「1位のサイトを模倣する」は永久に日の目を見ない

オリジナルの情報が無ければ、上位には表示されない

Googleはユーザーが検索したキーワードに対する回答として、様々な回答を上位に表示します。これは、特定のキーワードで検索したユーザーが求める回答が必ずしも一つではないからです。ユーザーが検索して、1位のページを見て、望む回答が記載されていなければ、2位、3位のページへと移って行きます。2位、3位のページは1位のページとは違う情報が掲載されているので、どこかで、ユーザーが求める回答に出会うことが可能になります。

このように、Googleはユーザーの多様な検索ニーズに対して、違った回答を上位に表示することで、ユーザー満足度を高めようとしています。これが、上位にほとんど同じ内容を記載したページしか表示されていないと、一部のユーザーだけ満足する結果しか表示されていないので、かなりのユーザーが不満を持つことになってしまい、ユーザーが離れて行ってしまします。

1位に表示されているページをまねて、ページを作れば上位に表示されると考えるのは間違い

1位に表示されているページはGoogleから評価されているので、1位のページと同じ内容を記載すれば、自分のページも上位に表示されると考えるのは間違いです。

そもそも、1位のページをまねてページを作成すると、コピーコンテンツになってしまい、検索結果に表示されなくなる可能性があります。

大ヒットしたビジネスモデルをそっくりまねてビジネスを始めたとしても、オリジナリティの無い、全くの二番煎じでは、だれも評価してくれず、ビジネスは失敗に終わります。ビジネスは他社には無い何か強みを持っていないと成立しないものです。先駆者が成功しているから、単純に模倣したビジネスを始めようと考えるような安易な経営をする人はいません。

ホームページも同様で、他社とは違ったオリジナリティや他社には無い強みを打ち出したページになっていないと、ホームページとしての存在価値がありません。ユーザーの質問に対して、自分が出来る自分ならではの回答を記載することが、上位に表示する大切な要件です。自分と言う存在は、他人とは違うユニークなものです。他人と全く同じ人など存在しません。ホームページに情報を記載する時には、自分にしか出来ない情報が必ずあるはずです。他人には書けないあなたならではのオリジナルな情報を掲載しましょう。

オリジナルな情報を掲載した結果、Googleがどう評価するかは、Goole次第です。何が何でも1位と言う考えは捨てましょう。

パラメーターを使った多言語サイトの重複コンテンツと自動生成ページ

多言語サイトはサブディレクトリかサブドメインで

多言語サイトを運営する企業は多くなっていますが、多言語化する場合に、パラメーターで、?lang=ja?lang=enなどで、多言語のページを生成すると、パラメーターが記載されないURLとパラメーターが記載されたURLが重複コンテンツがページ数×言語数だけ発生することになり、大量の重複ページが生成されることになります。

パラメーターで多言語対応した方が、スマートなようにも感じますが、大量の重複ページはGoogleからの評価を著しく落としてしまいます。私が見ているサイトの場合、サイト名以外のキーワードは軒並み50位以下になっていて、CTRも0.5%程度になっています。

多言語対応する場合は、サブドメインかサブディレクトリで作成して、重複コンテンツにならないようにしましょう。

Googleの自動翻訳も自動生成ページになってペナルティです

多言語対応する場合に、ネイティブな翻訳では無く、Googleの自動翻訳を使おうと考える場合もあるかと思いますが、Googleの自動翻訳を使うと自動生成ページとなってペナルティを受けます。

自動生成ページとならないようにするためには、ユーザーが言語を選択してユーザー自身が翻訳を実行するようにすれば回避できますが、Googleの自動翻訳の精度はそれ程高くなく、自動翻訳されたページをGoogleがindexすると低品質なページと判断します。

どうしてもGoogleの自動翻訳を利用する場合はnoindexにして、Googleに評価されないようにしないといけません。そうなると、多言語ページは多言語で検索結果には表示されないので、集客はほとんど不可能になってしまいます。

多言語対応する場合はネイティブな翻訳で、サブドメインやサブディレクトリに掲載することが最良です。

有料リンクや広告はnofollow

アフィリエイトや求人広告からのリンクはnofollowになっていないとペナルティ

nofollowは検索エンジンにリンクを辿らないように指定するもので、リンクをサイトのランキングに含めて欲しくない時に設置します。

求人サイトからのリンクでペナルティ

Googleはリンクを購入することを禁止しています。求人サイトへ登録して新たな人材を確保したいと思うことは普通にあることです。しかし、求人サイトには掲載料か成果報酬が発生します。そのようなさいとからのリンクはリンクを購入したことになります。大手の求人サイトのリンクはnofollowになっていますが、ローカルな求人サイトの中にはリンクがnofollowになっていないものもあります。このようなサイトからのリンクが原因でペナルティになる場合があります。

アフィリエイトからのリンクでペナルティ

アフィリエイトのリンクも成果報酬が発生するので、リンクを購入したことになります。商品の購入や会員登録、資料請求などのコンバージョンを得るためにアフィリエイトを利用して、Googleからペナルティを受けては、一方でコンバージョンを得ながら、もう一方からのコンバージョンを失うことになります。さらにGoogleからの流入は無料であり、最も大きなトラフィックです。コンバージョンを得るために購入したアフィリエイトリンクでGoogleからペナルティを受け手しまっては、もとも子もありません。大手のASPはnofollowになっているので、ほとんど心配はありませんが、メジャーなASP以外を利用する場合は、nofollowになっているのか確認してから利用しましょう。

広告バナーもnofollowになっていないとペナルティ

バナー広告もリンクの購入です。国内で広告を購入する場合は、ほとんどがnofollowになっていますが、特に注意したいのが、多言語対応していて、中国のサイトに広告を掲載する場合に、nofollowになっていないことが良くあります。これは、Googleが中国では使えないので、中国の広告業者には、リンクによってペナルティを受けると言う概念が無いので、普通に広告を掲載すれば、nofollowにはなりません。

そんな知識も無く、中国で広告を購入したことが原因でペナルティを受けることがありますので、注意が必要です。

titleのキーワード詰め込みスパム

キーワード1・キーワード2・キーワード3のキーワード4、キーワード5、キーワード6のご相談は企業名まで

サイトtitleが上記のようになっていて、キーワードスタッフィングでペナルティを受けていてアクセスが増えていないサイトがありました。

サイトに掲載している情報をコンパクトにまとめたtitleにする必要がありますが、あまりにもキーワードが多いと、どのキーワードでも上位に表示できなくなり、さらにペナルティを受けてしますことがあります。

サイトtitleに記載するキーワードはせいぜい3~4つまでではないかと思います。他のキーワードは下層ページのtitleに記載すれば十分に検索結果としてヒットします。

いろんなキーワードでヒットさせたい気持は分かりますが、キーワードの羅列のようなtitleはスパム行為です。

titleに記載されていたキーワードを減らした翌日から表示回数が増え始めたので、明らかにペナルティを受けていたものと思います。

新規サイトのアクセスが増えない場合は、キーワードスタッフィングや低品質なコンテンツを疑いましょう

新規開設したサイトのアクセスがなかなか増えない場合はtitleのキーワードスタッフィングや営業範囲の市町村名をサイドバーやフッターに記載したキーワードスタッフィングをまず調べてみましょう。

新規開設したサイトがいきなり不自然リンクを貼られていることは無いと思います。自分でリンクを購入している場合は別ですが、普通にサイトを開設した場合は、外的な要因よりも内的な要因でアクセスが増えないと考えるのが自然です。

キーワードスタッフィングの問題が無ければ、低品質なコンテンツが無いか調べてみましょう。極端に文字数の少ないページはnoindexにするなとの対処をすることでアクセス数が改善することがあります。

WordPressが勝手にリダイレクトされる

検索結果に作成していないページが表示され全く違う商品ページが表示される

検索結果

産婦人科のホームページなのに、ダイキンエアコンやズボンのページがsite:の検索結果に表示されています。

書き換え

書き換えられたページはかなりスパムチックで、リンクは全てこの産婦人科のドメイン内のページが作られていました。

ハッカーによって、ハッキングされてサイトを書き換えられたようです。WordPressのバックアッププラグインから復元しましたが、症状は改善されず、サーバーのバックアップから復元して解決しました。

書き換えに気付いた2日前に大量にファイルがアップロードされていたとのことで、FTPから侵入したようです。パスワードが単純なものになっていたようで、簡単に破られたようです。

検索順位

サイトを書き換えられたことで、当然サイトテーマはいろんな情報が混在したものになり、Googleからの評価も大きく落として、一旦上がった順位も圏外まで落ちました。

セキュリティ対策などについても色々言われていますが、実際に経験したのは初めてだったので、改めて怖いなと感じました。

大量の低品質なコンテンツのページ

不動産ポータルの非ログインページ

重複ページで発見

不動産ポータルサイトの会員限定物件のページの非ログイン時に表示されるページがほぼ、「物件を閲覧するには、 会員登録 が必要です。」と記載されているページで物件ごとに全て別のページとして存在していて、「重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません」とSearch consoleに表示されていて、発見しました。

重複していることも問題なのですが、「物件を閲覧するには、 会員登録 が必要です。」としか記載されていないとても低品質なページでユーザーに何も価値を提供していないページが約1万ページも存在していることは、Googleからの評価を著しく低下させることは明白で、すぐにnoindexにしました。

このサイトは不動産ポータルとしては、新たなビジネスモデルのサイトなのですが、ホームページ制作会社に制作を依頼したサイトでは無く、ビジネスモデルを発案したサイトオーナーとプログラマが組んで作り上げたサイトで、サイトの内容や外部リンクによっては、Googleからペナルティを受けることがあると言うことも知らずにアクセスが無いことに悩んでいました。

nofollowを付与されていない広告を購入してペナルティを受けたり散々です。

物件の説明もユーザー目線では無い

物件の説明も簡潔過ぎるほど素っ気無いもので、物件の購入を考えている人に対してあまりにも不親切で、物件のページも低品質と判断されている可能性があり、もっと詳しい説明を記載して欲しいと連絡しましたが、

「ただし手作業では、物理的に無理です。だから今プログラムで自動的に制作している、「ファミリー向け、駅近」のようなコンテンツを大幅に改善します。もっと多くの物件条件にポイントを当て、もっと長い物件説明文章を機械的に載せます。ただし自動で作ります。心を込めた売り込み文章、マニュアルではありません。そもそも私の念頭にはマニュアル文章はないのです。

出来るだけ自動化して、顧客が必要とする条件を文章として載せ、顧客に訴えます。そもそもグーグルのクローラーは自動システムです。自動システムには自動システムで対抗するしかないでしょう」

との回答。自動生成コンテンツはペナルティになるはずと思い。Search consoleのヘルプコミュニティに質問してみました。

回答は、なんとなくですが、オーナーの方の言葉には強い意志が感じられるので、自動生成であっても顧客の役に立つものがつくれると確信しているのであれば、「対抗」の言葉通り Google のアルゴリズムに挑戦するのは自由です。ただ、私が想定しているアウトプットのイメージが正しいとしたらおそらく価値はないと思います。

この回答もサイトオーナーに伝えましたが、それでも自動生成するとの強い意志!

サイトを公開して2年も経過しても1日のアクセスは3件程度しかありません。このアクセスのために1万件もの物件を掲載して、プログラムで物件の説明を自動生成すると言う発想が理解出来ません。

私からは、物件の数を減らしても、1件1件丁寧な説明を記載した方が良いと言っているのですが、絶対に物件の数が必要と言って譲らない。

どうしたら良いのか?????

無料ブログを運営している場合は要注意

無料ブログが原因でペナルティになることも

メインサイトへのトラフィックを期待して、無料ブログを運営する方も多いと思いますが、運営方法を間違えると、無料ブログが原因でGoogleからペナルティを受けてしまうことがあります。

一番注意が必要なのはリンクです

メインサイトへのトラフィックを目的として運営する無料ブログなので、メインサイトへ向けてリンクを設置するのは当然なのですが、グローバルナビやサイドバー、フッターなどのテンプレートからリンクを設置するとペナルティを受けることがあります。

これは、GoogleのSearch consoleヘルプのリンクプログラムに記載されている。さまざまなサイトのフッターやテンプレートに埋め込まれて広く配布されるリンク。に該当し、検索結果においてサイトのランキングに悪影響を与える可能性があるとGoogleが言及している内容にあたります。

メインサイトのトラフィックを獲得するために開設したブログによって、メインサイトがペナルティを受けてしまっては、ブログの運営が逆効果になってしまうので、注意しましょう。

極めて短い文章からリンクを設置するとドアウェイページになります

メインサイトの新規投稿の冒頭部分だけを無料ブログに記載して、「続きはこちら」などのアンカーテキストでメインサイトへリンクを設置すると、誘導ページ(Doorwey Page)となりガイドライン違反になります。

ドアウェイページかどうかの判断は、そのページが十分に価値のあるコンテンツかどうかで判断すれば、おのずと特定できると思います。

ウェブマスターが開設する無料ブログに限らず、ドアウェイページに該当するリンクはとても多く存在し、Googleから評価を落としているのをよく見かけます。

良質なコンテンツの本文からリンクを設置する

無料ブログを開設する場合は、メインサイトと関連の高い良質なコンテンツの掲載に心がけることが大切です。ユーザーが知りたいと思う情報を丁寧な説明で掲載し、その本文からリンクを設置することで、ペナルティを回避出来ます。

しかし、このようなブログはメインサイトの中に設置すれば、事足りることで、無理に外部の無料ブログを開設する必要は無いと私は考えます。

メインサイトの中のブログであれば、リンクによってペナルティを受ける可能性は低いですし、テンプレートからのリンクも当然設置されているので、ユーザーの回遊も期待できます。

無料ブログを開設する場合は、安易なリンクを設置しないように気をつけて運営して下さい。

Elementorプラグインで表示速度が非常に遅くなる

自由なデザインが出来るElementorですが・・・

自由なデザインやレイアウトが出来ると、最近利用が増えているElementorですが、このプラグインを使用すると、ページの表示速度が非常に遅くなります。実際に表示してみると、とても重く感じます。

PageSpeed Insightsで表示スピードを測定してみると

Elementoron

速度スコアは34で、遅いとの評価です。これだけ遅いとGoogleからの評価も低くなっている可能性がかなりあると思います。

Elementorをoffにして、ページを作り直し

Elementorを使用していたデザインを出来るだけ維持した状態で、Elementorを使わずにページを作り直しました。

さらに表示速度を上げるためにAutoptimizeとEWWW Image Optimizerを設置しました。

AutoptimizeはJavaScript コードの最適化、CSS コードを最適化、HTML コードを最適化にチェックを入れ、EWWW Image Optimizerは、メディア→一括最適化で最適化を行いました。

以上の改善作業を行ったて、PageSpeed Insightsで表示スピードを測定してみると

Elementeroff

速度スコアは93で、速いになりました。

ここまで改善できれば、Googleからの評価も高くなるでしょう。

素人でもプロ並みのデザインが出来るElementorですが、SEOの観点からはかなり問題のあるプラグインです

不特定多数に公開するホームページですから、あまりにも、素人がデザインしたと感じさせるような稚拙なサイトにはしたくないのは分かりますが、検索結果に表示されなければ、誰も訪問してくれません。

どんなにデザインにこだわったサイトを作っても、Googleから評価が下げられるサイトになっては意味がありません。

Elementorをどうしても使用する場合は、ページの表示スピードをできるだけ遅くしないように、プラグインやphpのバージョンを最新にする等の対策をしながら作成しましょう。

Elementorを使用してレイアウトの指定をすればするほど遅くなるのかどうかは分かりませんが、自分でレイアウトできる部分は極力自分でレイアウトして、どうしても出来ない部分だけ、Elementorを使うようにするなどして、表示スピードを出来る限り遅くしないような工夫が必要だと思います。

便利な機能には何か裏があると思った方が良いと思います。

h1タグ内にエラーが表示されて順位が上がらない

ソースを見るとエラーがあって、titleで検索しても1位に表示されない

ページを見ている限りでは何も問題は無いのですが、ソースを見るとh1タグ内にエラーが記載される状態です。そのエラーも表示されたり消えたりします。

エラーの内容は
(function(){for(var g=”function”==typeof Object.defineProperties?Object.defineProperty:function(b,c,a){if(a.get||a.set)throw new TypeError(“ES3 does not support getters and setters.”);b!=Array.prototype&&b!=Object.prototype&&(b[c]=a.value)},h=”undefined”!=typeof window&&window===this?this:”undefined”!=typeof global&&null!=global?global:this,k=[“String”,”prototype”,”repeat”],l=0;l<k.length-1;l++){var m=k[l];m in h||(h[m]={});h=h[m]}var n=k[k.length-1],p=h[n],q=p?p:function(b){var c;if(null==this)throw new TypeError(“The ‘this’ value for String.prototype.repeat must not be null or undefined”);c=this+””;if(0>b||1342177279<b)throw new RangeError(“Invalid count value”);b|=0;for(var a=””;b;)if(b&1&&(a+=c),b>>>=1)c+=c;return a};q!=p&&null!=q&&g(h,n,{configurable:!0,writable:!0,value:q});var t=this;function u(b,c){var a=b.split(“.”),d=t;a[0]in d||!d.execScript||d.execScript(“var “+a[0]);for(var e;a.length&&(e=a.shift());)a.length||void 0===c?d[e]?d=d[e]:d=d[e]={}:d[e]=c};function v(b){var c=b.length;if(0<c){for(var a=Array(c),d=0;d<c;d++)a[d]=b[d];return a}return[]};function w(b){var c=window;if(c.addEventListener)c.addEventListener(“load”,b,!1);else if(c.attachEvent)c.attachEvent(“onload”,b);else{var a=c.onload;c.onload=function(){b.call(this);a&&a.call(this)}}};var x;function y(b,c,a,d,e){this.h=b;this.j=c;this.l=a;this.f=e;this.g={height:window.innerHeight||document.documentElement.clientHeight||document.body.clientHeight,width:window.innerWidth||document.documentElement.clientWidth||document.body.clientWidth};this.i=d;this.b={};this.a=[];this.c={}}function z(b,c){var a,d,e=c.getAttribute(“data-pagespeed-url-hash”);if(a=e&&!(e in b.c))if(0>=c.offsetWidth&&0>=c.offsetHeight)a=!1;else{d=c.getBoundingClientRect();var f=document.body;a=d.top+(“pageYOffset”in window?window.pageYOffset:(document.documentElement||f.parentNode||f).scrollTop);d=d.left+(“pageXOffset”in window?window.pageXOffset:(document.documentElement||f.parentNode||f).scrollLeft);f=a.toString()+”,”+d;b.b.hasOwnProperty(f)?a=!1:(b.b[f]=!0,a=a<=b.g.height&&d<=b.g.width)}a&&(b.a.push(e),b.c[e]=!0)}y.prototype.checkImageForCriticality=function(b){b.getBoundingClientRect&&z(this,b)};u(“pagespeed.CriticalImages.checkImageForCriticality”,function(b){x.checkImageForCriticality(b)});u(“pagespeed.CriticalImages.checkCriticalImages”,function(){A(x)});function A(b){b.b={};for(var c=[“IMG”,”INPUT”],a=[],d=0;d<c.length;++d)a=a.concat(v(document.getElementsByTagName(c[d])));if(a.length&&a[0].getBoundingClientRect){for(d=0;c=a[d];++d)z(b,c);a=”oh=”+b.l;b.f&&(a+=”&n=”+b.f);if(c=!!b.a.length)for(a+=”&ci=”+encodeURIComponent(b.a[0]),d=1;d<b.a.length;++d){var e=”,”+encodeURIComponent(b.a[d]);131072>=a.length+e.length&&(a+=e)}b.i&&(e=”&rd=”+encodeURIComponent(JSON.stringify(B())),131072>=a.length+e.length&&(a+=e),c=!0);C=a;if(c){d=b.h;b=b.j;var f;if(window.XMLHttpRequest)f=new XMLHttpRequest;else if(window.ActiveXObject)try{f=new ActiveXObject(“Msxml2.XMLHTTP”)}catch(r){try{f=new ActiveXObject(“Microsoft.XMLHTTP”)}catch(D){}}f&&(f.open(“POST”,d+(-1==d.indexOf(“?”)?”?”:”&”)+”url=”+encodeURIComponent(b)),f.setRequestHeader(“Content-Type”,”application/x-www-form-urlencoded”),f.send(a))}}}function B(){var b={},c;c=document.getElementsByTagName(“IMG”);if(!c.length)return{};var a=c[0];if(!(“naturalWidth”in a&&”naturalHeight”in a))return{};for(var d=0;a=c[d];++d){var e=a.getAttribute(“data-pagespeed-url-hash”);e&&(!(e in b)&&0<a.width&&0<a.height&&0<a.naturalWidth&&0<a.naturalHeight||e in b&&a.width>=b[e].o&&a.height>=b[e].m)&&(b[e]={rw:a.width,rh:a.height,ow:a.naturalWidth,oh:a.naturalHeight})}return b}var C=””;u(“pagespeed.CriticalImages.getBeaconData”,function(){return C});u(“pagespeed.CriticalImages.Run”,function(b,c,a,d,e,f){var r=new y(b,c,a,e,f);x=r;d&&w(function(){window.setTimeout(function(){A(r)},0)})});})();pagespeed.CriticalImages.Run(‘/mod_pagespeed_beacon’,’https://ebisu-womens.jp/clinic/’,’8Xxa2XQLv9′,true,false,’ih6rXTLWd5E’);
//]]>

です。

さらにimgタグにも
data-pagespeed-url-hash=”1161312839″ onload=”pagespeed.CriticalImages.checkImageForCriticality(this);
と本来なら表示されないコードが吐き出されています。数字は画像ファイルによって変化します。

site:URLで検索しても、トップページが1位に表示されないことから、自動ペナルティになっていると思いますが、キーワードスタッフィングや隠しテキストも無く、ドメインを移転したばかりでリダイレクトの設定もしていないので、不自然なリンクもありません。

考えられるのは、このコードによるものとしか考えられません。

試しに、私が契約しているサーバーに別のドメインに移転してみると、エラーや不自然なコードは表示されませんでした。

サーバーの設定はクライアントのサーバーの管理者にしてもらうしかないので、解決を待つしかありません。

広告でペナルティ。否認しても中国サイトはなかなか巡回されない

広告はnofollowを付与しないとペナルティです

サイトを立ち上げて間もない時には、特に広告を掲載することがあると思いますが、広告はリンクを買うことになるので、Googleのガイドラインに違反します。

https://support.google.com/webmasters/answer/96569?hl=ja

しかし、一般の人は広告にnofollowを付与しないといけないことは知らず、アクセスアップのために広告を購入します。ところがこのアクセスアップのために購入したリンクがペナルティになって逆効果になりアクセスが集まらなくなってしまうことがよくあります。

アクセスアップのために購入したリンクにnofollowが付いていない場合は、広告元に連絡してnofollowにしてもらいましょう。

リンク否認しても、リンク元にGooglebotが巡回してデータベースに格納して再評価が行われないとペナルティは解除されません

不自然なリンクによって自動ペナルティになった場合は、GoogleのSearch consoleからリンク否認を行えば良いのですが、リンク否認を行ったらすぐにペナルティが解除さける訳ではなく、リンク元にGooglebotが巡回して、データベースに格納されて、リンクの再評価が行われないと、ペナルティは解除されません。

また、同一ドメインのサイドバーやフッターから大量にリンクを受けてペナルティになった場合も、ドメインの否認をしたとしても、リンク元を一度Googlebotが巡回したら、ドメインからのリンク全てが否認される訳ではなく、リンク元を1件1件Googlebotが巡回しないと、ペナルティは解除されません。

Googleは現在、中国から撤退しているので、中国のサイトの巡回をあまりしていない?

今回、問題になったのは、中国のサイトに広告を掲載して、その広告にnofollowが付与してなかったために、自動ペナルティを受けた案件です。リンク否認を行っていても、一向にGooglebotが巡回しません。

トップページに広告を掲載しているサイトでも、前回のクロールが2017/08/02です。Googleは一時中国に進出していましたが、中国共産党の検閲に嫌気が差して、現在は撤退しています。そのためか、中国のサイトへのGooglebotの巡回が極端に少なくなっているのかも知れません。

このまま待っても、ペナルティ解除の見通しが立たないので、無料ブログに良質なコンテンツを掲載して、本文からリンクを設置して、スパムリンクと相殺することにしました。

無料ブログからのリンクは自作自演リンクと判断されれば、ペナルティがさらに強化される恐れもありますが、このまま待っているわけにも行かず、苦肉の策でやって見ることにしました。