目先の利益に縛られるとユーザーファーストでは無くなる

売上げを上げたい、契約を取りたいが先にあるとユーザーファーストでは無くなる

企業である以上、売上げや新規の契約を取ることは命題であり、売上げを上げることや新規の契約を取ることがも目的になることは当然です。

しかし、売上げを上げたいと結果を焦ると、ホームページに記載する情報は、自社の商品が良いとひたすら伝えるコマーシャルになってしまいます。

過去にテレビで大反響があったのを再現したい

過去にテレビ便組で取り上げられて、大量の申し込みがあって、それをホームページで再現していと考える経営者がホームページの集客にプレッシャーを掛けることがあります。

これは、根本的にメディアの性格が違っていて、同様の効果を求めるのはそもそも無理なのです。

テレビ番組はその情報に対して強い関心が無い人に対して、情報を提供して、興味を持ってもらうものです。そして、不特定多数に情報を提供するので、反響も大きいプッシュ型の媒体と言えます。

これに対して、ホームページは特定の分野に強い興味があって、その興味や疑問を検索して、自分の興味や疑問に対して良質な回答を記載しているホームページを見つけてアクセスするもので、プル型の媒体と言えます。

アクセスしたユーザーの一部がお問合せなどのアクションを起こすので、元々の分母が大きく違います。

テレビ番組

ホームページは不特定多数に情報を閲覧させることは不可能

ホームページはテレビ番組のように商品やサービスに対して強い興味が無いユーザーに情報提供することは不可能で、テレビのような爆発的な効果を生むことは不可能です。

ネット上で可能性があるとすれば、SNSでバズるような情報を提供する位しかありません。

しかし、企業が普通に提供するような情報がバズるような情報になることはほぼ不可能です。

短期的に売上げを求めるとコマーシャルになってしまう

短期的に売上げやお問合せなどを獲得しようとすると、ホームページに記載する情報はどうしても、自社の商品をひたすら良いと言い続けるコマーシャルになってしまいます。

Googleは基本的にコマーシャルを評価しないので、売上げを獲得したいと思って掲載するホームページのコマーシャルは期待した効果を発揮しません。

ホームページは長期的な集客やコンバージョン施策です

ホームページは短期的に爆発的なコンバージョンを得ることは出来ず、良質なコンテンツを継続して掲載することで、長期的にファンを獲得する方法しかありません。

目先の利益を求めるのであれば、ホームページは最適な手段とは言えません。

ユーザーの最後のハードルを越える情報を記載する

ユーザーにとって特に大きい契約となる商材の場合、ユーザーはとても慎重にいろんなサイトの情報を見て比較します。

いろんな情報を集めて、さらに残った疑問に対する回答を丁寧に記載することがとても重要です。

ユーザーにとって最後に残る疑問や課題は最も大きな障害であることが多く、この疑問に対する丁寧で明確な回答が記載されていれば、この情報を掲載した専門家に対して絶大な信頼を感じるでしょう。

自分にとって大きな契約をこの専門家に委ねようと思うような、ユーザー本位の情報を記載することです。

このような情報は、誰にでも共通するとは言えず、ユーザーの置かれている状況を推察して、一つ一つコンテンツを掲載する必要があります。

ユーザーがアクションを起こすための背中を押すような情報を一つ一つ掲載することは、とても手間がかかり、目に見えた効果が感じられないので、ホームページの効果が疑問視されることもあるかも知れません。

しかし、丁寧に記載した情報の一つ一つが資産となって蓄積し、コンテンツの集合体として、Googleから評価されるようになるのです。

 

文字数が極端に少ない低品質なコンテンツの対処法

300文字以下の投稿が1000ページ以上あるサイト

極端な短文の投稿が大量にあり、最も文字数の少ないページは64文字のページでした。このような短文の投稿が1,000ページ以上もありサイト全体が低品質なコンテンツと判断されているサイトへの対処法をご紹介します。

投稿内容を確認する

投稿内容が商品やサービスに関連する投稿なのか、単なる日記のような内容なのかを確認します。

投稿が短文でも、商品やサービスに関連した投稿であれば、そんなに深刻ではありません。これに対して、日記のような統一性の無い投稿が大量にある場合は、かなり思い切った対処が必要です。

商品やサービスに関する投稿の場合は、リライトや統合を検討する

短文の投稿でも、商品やサービスについて記載されている場合は、まず、リライトを検討します。リライトで情報を追加して、良質なコンテンツへと変身させるのてですが、あまりにも短文で、リライトが大変な場合は、思い切って投稿を削除します。

また、短文の投稿で関連の高い投稿同士を統合して、長文のコンテンツにします。タイトルをhタグに変えて、文章の繋がりが不自然にならないように気を付けて統合します。

統合することで、長文なコンテンツになります。目標としては、1000文字以上です。

投稿を統合することで、一つのテーマについての多角的な視点のコンテンツになる可能性があります。

統合

日記のような投稿は削除するか別のサイトへ移転する

日記のような投稿で、商品やサービスと関連の無い投稿が大量にある場合は、削除するか、別のサイトに移転して、コンテンツがサイトに与える影響を無くすようにします。

別のサイトに移す場合に、関連の無いコンテンツからメインサイトへのリンクは設置しないことが重要です。

一旦リセットすることも検討する

大量の短文の投稿がある場合に、もう一つの選択肢として、一旦初期化してリセットすることも選択肢として検討する必要もあります。

これは、大量の低品質な投稿がどこからどこまでが悪影響しているのか判断が出来ない可能性もあるからです。

一旦、リセットして、ユーザーにとって価値ある情報を丁寧に記載するサイトとして再出発して、一から評価を高める運営に切り替えることも重要です。

低品質なコンテンツをリストアップして一つ一つリライトする手間や時間を考えると、リセットして作り直す方が、心機一転で、気持ちもリフレッシュしてサイト運営に臨めるメリットがあります。

被リンクの調査に有効な使えるチェックツールを紹介

有効なデータを獲得出来る被リンクチェックツール

外部リンクのチェックツールは多くありますが、実際に有効なデータを取得できるツールは限られています。

せっかく使っても、ごく僅かな外部リンクしか表示されなかったり、全く機能していないものも存在しています。

被リンクチェックの目的は不自然なリンクの発見

被リンクをチェックする大きな目的は、ランキングに悪影響のある不自然なリンクの発見です。不自然なリンクの発見に役立たないツールは使っても意味がありません。

Spam Scoreを表示してくれるので不自然なリンクが発見しやすいMOZ

MOZ

https://moz.com/にアクセスして赤枠(Free SEO Tools)をクリックします。

MOZ

ドロップダウンルニューで表示される、Link Explorerをクリックします。

MOZ

ここで調べたいURLを入れて「Analyze」をクリックし、結果が表示されたら「Spam Score」をクリックします。

MOZ

その結果が上の画像のように表示されます。表示されるリンクもSpam Scoreの高い順に表示されます。ここでSpam Scoreが高いページはほぼ間違いなくGoogleから低評価を受けるリンクです。Spam Scoreの高いリンクでnofollowで無いリンクは迷わず否認しましょう。

無料で使える回数や表示されるURLの制限はありますが、自社サイトの被リンクのSpam Scoreをチェックする範囲であれば、無料の範囲で十分です。

ドメイン単位で被リンクを表示してくれるAhrefs

ahrefs

https://ahrefs.com/にアクセスしてdmain or URLにURLを記載して、「Check Backlink」をクリックします。

ahrefs

被リンクの結果が表示されますが、特に注意が必要なリンクは、赤枠で囲っているようなリンク先ページとは関係の無いタイトルになっているページからのリンクです。

このリンク先のページを確認して、全く関係の無いコンテンツからのリンクやジャンルが統一されていないリンク集などからのリンクの場合は否認しましょう。

また、NOFOLLOWと記載されているリンクは、そのリンクがGoogleのランキングの評価には影響しないので、無視して大丈夫です。

不自然な被リンクの否認が一向に進まない

元々遅かったリンクのクロール

不自然なリンクを削除したり、否認したりしても、Googlebotのクロールはとても遅く、不自然な被リンクが原因で自動ペナルティを受けた場合の解除期間はとても長く、解除には数ヶ月かかると言われていました。

しかし、ここ最近のリンクを辿るbotの動きはとても鈍くなっていて、不自然な被リンクを否認して、2年経過しても解除の兆しも見えないサイトがあるのが現状です。

実際にSearch consoleから最新のリンクをダウンロードしても、2016年のリンクが再クロールされずにリストに残っているサイトもいくつかあります。

2016年に検出されたリンクが否認対象で、しかもそのリンクが大量に残っていると、絶望的な気分になってしまいます。

Googleはスパム行為を無効化すると言っているが・・・・

現在のGoogleはスパムを無効化するだけと発表していますが、これは最近発見されたスパム行為に対する対応で、過去に犯してしまったスパム行為は、問題を修正したり否認したページを再クロールされなければ無効化もされないと言うことです。

しかも、リンクをクロールするbotは先に述べたようにクロールがとても遅く、待っている方は気が遠くなるような気持ちです。

過去に犯した過ちは、塩漬けにされてペナルティ状態を放置されて、最近犯したスパム行為は無効化するのでは、あまりにも不公平です。

無効化するのであれば、過去に犯したスパム行為も全て無効化して欲しいものです。

2016年の不自然な被リンクが100本も残っていれば絶望的

不自然な被リクンは低品質なので、クロール頻度も低いのは分かりますが、過去を悔いて、ホワイトハットSEOを行い、ユーザーに価値ある情報の公開を続けているウェブマスターにとっては、あまりにも酷な対応です。

スパム行為を行ってランキングを操作しようと思っていたWEBマスターでも、一度の過ちなら、刑罰はもっと軽くても良いのでは無いかと思います。

勿論、何度もスパム行為を繰り返すサイトに対しては厳正な処分が必要だと思いますが、初犯であれば、執行猶予でも良いのでは無いでしょうか?

また、スパム行為を行おうと言う悪意が無く、リンクプログラムを知らずに不自然な被リンクを大量に受けてしまったサイトは故意では無く、過失なので、さらに刑は軽くて良いのではないでしょうか?

Googleが法律なら、もっと公平な法律を適用して欲しい

WEB上の検索エンジンのシェアが90%以上のGoogleはWEB上の法律を作ることも出来れば、Googleの法律に従わないサイトを取り締まる警察の役目もあるでしょう。

そうであれば、もっと民主的で公平な法律を適用して欲しい。一度犯したミスで、2年も禁固刑に処せられるのは、いくら何でも重すぎます。

色んな夢を持ってインターネットに掛けた人たちの夢を奪い、絶望に陥れるような不当な法律運用をすべきではありません。

今のGoogleは、一部の過失を犯したサイトや初犯のサイトを徹底的に痛めつける独裁政治のようなものです。

SEOに即効性を求めるならロングテールキーワードを狙うことをお勧めします

SEOに即効性を求めるのは難しい

一般的に企業が上位表示を目指す、ビッグキーワードやミドルキーワードの場合、競合サイトも多く、すでに大量のコンテンツを蓄積しているサイトもあるので、SEOに即効性を求めるのはとても難しいのが現状です。

ビッグキーワードやミドルキーワードの場合、ターゲットキーワードの1ページだけで評価される訳では無く、キーワードに関連する良質なコンテンツを大量に持っているサイトが評価されます。

ある程度検索ボリュームのあるキーワードで上位に表示しようとする場合、1ページだけを最適化してもなかなか検索順位は上昇せず、関連キーワードの複数のページを最適化しないと上位表示は出来ません。

また、Googleが検索結果に表示するまでには、ページをクロール→インデックスするかどうかを判断してインデックスしても良いと判断したページをインデックス→ページのコンテンツを評価→キーワードによる順位を決定と言うプロセスを踏みます。コンテンツが評価されて検索結果に表示されるまでには、ある程度の時間を要します。

ロングテールキーワードは競合も少ない

これに対して、ロングテールキーワードは1ページを最適化すれば上位に表示されるのと、競合も少ないので、比較的簡単に上位に表示されます。

ロングテールキーワードはユーザーの解決したい問題が明確なので、コンテンツの作成も容易で、ピンポイントでコンテンツを作成出来ます。

ロングテールキーワードで多くのコンテンツを作成すると、サイト全体が、特定のキーワードに関連したコンテンツで構成されるので、サイトテーマの統一にも役立ち、関連した多様なキーワードで上位に表示されるようになります。

また、ビッグキーワードで集客するよりも、ユーザーも解決したい問題が明確なので、コンバージョンにも繋がり易いので、効率の良いユーザーを集客出来るので、SEOとしても早く結果が出るので、ロングテールキーワードで対策をすることはお勧めです。

効率的にユーザーを獲得するSEOの具体的な方法

メインキーワードはユーザーのニーズが分かり難い

SEO「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」を行って検索エンジンから集客を行おうとする場合に、検索ボリュームの大きいキーワードで検索結果の上位に表示されれば多くの集客が可能になると考える企業やSEO担当者は多いと思います。

しかし、一般的に企業がターゲットキーワードとする検索ボリュームの大きいキーワードはユーザーが解決したい課題を明確に読み取ることが出来ず、ユーザーの疑問に対する明確な回答が何なのかが分かり難いと言う問題があります。

メインキーワードで上位に表示されてもコンバージョンには繋がりにくい

ユーザーのニーズが明確に読み取れないキーワードで仮に上位に表示されたとしても、そのキーワードはユーザーが解決したい問題が明確では無いので、ユーザーは御社の商品やサービスを求めているとは限りません。

また、ほとんどの企業がメインキーワードと考えるキーワードは、どこの企業も同じキーワードで上位表示を目指すので、とても競争が激しく、簡単には上位に表示されません。

メインキーワードで上位に表示するには、多大な労力が必要になり、かけた労力や時間の割に、有効なユーザーを獲得するのはとても困難になるのが普通です。さらにユーザーの流入を獲得できたとしてもお問合せやご注文などのコンバージョンに繋がる可能性はとても低いのが実際のところです。

ユーザーのニーズが明確なキーワードを見つけ出すことが有効

そこで、具体的なSEOの方法としてお勧めするのが、ユーザーのニーズが明確で切迫しているキーワードを見つけ出すことです。

検索行動として、Googleの検索窓にキーワードを入れて、検索結果の上位に表示されたページを見に行ったけれど期待した情報が記載されておらず、ブラウザの「戻る」ボタンを押して、さらに複合キーワードを追加して検索して、上位のページを見て、また、期待した情報が無く・・・。を繰り返したことがあるでしょう。

このような行動をするユーザーは解決したい問題が明確で、その解決策を記載しているページを必死に探しています。

しかし、検索結果の上位には期待した情報が記載されていない。このようなキーワードは狙い目です。ユーザーのニーズは明確にあるのに、ネット上にはその解決策を記載したページが無い。

このようなキーワードに対するコンテンツを記載することは、明確な疑問や問題を持っているユーザーに対して、自社の高い専門性を伝えることが出来、他社が記載していないコンテンツを公開していることで、ユーザーからの信頼も獲得出来ます。

マーケティング

ユーザーのニーズが明確なキーワードを見つけ出す方法

ユーザーのニーズが明確なキーワードを見つけ出すには、サジェストキーワードからユーザーが実際に検索しているキーワードの一覧を取得します。ツールの検索窓にメインキーワードのような大きいキーワードを入れて検索すると、サジェストキーワードの一覧が表示されます。

表示されたサジェストキーワードを一つ一つ見て行き、自社の商品やサービスを求めているキーワードの中でもユーザーが切迫しているキーワードを探します。ユーザーが切迫しているキーワードを出来るだけ多く見つけて、コンテンツ作成の候補とします。

切迫しているキーワードは3キーワドや4キーワードの複合キーワードであることが多いです。切迫しているキーワードはユーザーが解決したい問題が明確に分かるもので、どんなコンテンツを記載すれば、解決策が提示出来るのかがある程度イメージできるものです。

選定したキーワードで実際に検索して上位のページを見て見る

選定したキーワードの候補を一つ一つGoogleで検索して上位のページを確認します。実際に検索結果で上位に表示されたページを見て見ると、検索キーワードにピッタリ合うページが無く、仕方なく適当なページを上位に表示していることがあります。

このようなキーワードを見つけることが出来れば、勝ったようなものです。

上位に競合がいないキーワードで詳しいコンテンツを記載すれば、高い確率で上位に表示することが可能です。

このように高い確率で勝てるキーワードから順番に難易度の高いキーワードへと少しずつ移行して、コンテンツの作成を行い、キーワードに関連する良質なコンテテンツを大量に持っているサイトに育てて行きます。

Googleはユーザーがどのコンテンツで満足したのかも調べている

Googleはユーザーが満足するクエリを返すことを常に考えてアルゴリズムの改善に取り組んでいます。

Googleはユーザーがどのように動いているのかを常に調べています。どのキーワードでどのページでユーザーが満足したのかを調べて、ユーザーの満足度の高いページを上位に表示しようとすることは容易に想像出来ます。

ロングテールキーワードで、確実にユーザーに満足していただけるコンテンツを作成して、ユーザーにもGoogleにも評価されるサイトになるようにすることが、SEOの具体的な方法です。

競合他社のサイトの検索流入を分析する

サイトによって流入しているキーワードは違う

自社がメインキーワードにしているキーワードはキーワードプランナーなどを利用して検索ボリュームを調べて決定していると思いますが、ロングテールキーワードになると、様々なキーワードで検索流入があります。競合サイトの流入分析を行うツールや方法をご紹介します。

検索ボリュームの大きさは市場の規模を表す指標でもありますので、自分が戦う市場の規模と競合の数を把握して、あまりにも競合する企業が多い場合は、自社の強みが行かせて、競合の少ない市場を主戦場にするなどの戦略を練る必要があります。

競合他社が集客していて、自社が集客出来ていないキーワードで、商品やサービスを探しているキーワードは絶対にコンテンツを作成するべきです。

サジェストキーワードでユーザーが切迫しているキーワードでコンテンツを作成して、さらに競合他社が集客しているキーワードでもコンテンツの作成が出来ると、関連しているキーワードのほぼ全てで集客が可能になりとても有効なマーケティング戦略になります。

自社の商品やサービスに関連する全てのキーワードについてのコンテンツを作成することは、集客可能な見込み客に対して全ての情報を公開することで、WEBマーケティングを行う上ではとても重要なことです。

競合サイトの検索流入を調べるにはツールを利用する

競合サイトの流入キーワードを調査するにはSimilarWebを利用します。無料トライアルの期間が決まっていますので、調査は短期期間に集中して行う必要がありますが、得られたデータを元に、自社のSearch consoleの検索アナリティクスのデータと比較して、自社の流入キーワードで漏れているキーワードをリストアップして、コンテンツを作成します。

弊社でも競合他社のトラフィックレポートを作成いたします

弊社でも競合サイトのトラフィックレポートを作成いたします。競合他社1社のみ無料でレポートをご提供いたします。このデータで得られる情報で、競合他社が獲得しているキーワードが把握出来ると、集客の傾向が分かります。未対策のキーワードのコンテンツを作成すると、競合他社へ流れていた顧客の一部を自社へ呼び込むことが可能になり、マーケティングを有利に進めることが可能になります。「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」です。

トラフィックレポート

お問合せページからメッセージにトラフィックレポートを作成して欲しいURLを記載してお申し込み下さい。URLがディレクトリの場合は、ディレクトリ以下のレポートを作成いたします。URLがドメインの場合は、ドメイン全体のレポートを作成いたします。

作成したトラフィックレポートを活用して、競合サイトへ流れているユーザーを自社サイトへ招き入れることが出来れば、リードしている競合サイトとの差を縮める効果を期待出来ます。

コンテンツはサイトを運営している人が記載するのがベスト

サービスや商品を知らない人にコンテンツを書いてくれと言うのは無理な話し

SEOでとても重要なコンテンツですが、良質なコンテンツの掲載のために、必要な共起語などを伝えて、コンテンツのリライトを依頼すると、業者にコンテンツの作成を依頼する人もいます。

しかし、その企業のサービスや商品や他社と比べた強みなどを詳しく知らない人が、必要なキーワードを含めた文章を作ろうとすると、不自然なコンテンツが出来上がってしまうことがあります。

不自然なコンテンツは低品質と評価されます

SEO目的でキーワードを追加したコンテンツを作成したのに、結果的に不自然なコンテンツになってしまって、Googleから評価を落としてしまっては本末転倒です。コンテンツは自然な文章でなければいけません。

不自然な文脈のコンテンツはGoogleから低品質なコンテンツと評価されると、検索結果で大きく順位を落としてしまいます。

コンテンツは商品やサービスを熟知している人が記載すべき

コンテンツは自社の商品やサービスや技術について熟知した人が、記載するのが、最もユーザーに伝わるコンテンツになりますし、Googleからも評価されるコンテンツになります。

コンテンツをライターさんに依頼する場合は、自社の商品やサービスや技術などの特徴や強みについて十分な説明をした上で依頼しないと、一般的な情報しか記載することが出来ず、他社との差別化が出来ないオリジナリティの低いコンテンツになってしまいます。

オリジナリティの無いコンテンツを大量に掲載してもサイトの評価が高まることはありません。

どのサイトでも記載している一般的な内容を他者よりも遅れて公開すると、類似コンテンツになる恐れもあり、Googleから大きく評価を落とす可能性もあります。

オリジナリティの無い情報はインターネット上に存在する価値が無く、そのような情報を大量に公開することは、ゴミを大量に公開するのと同じです。

コンテンツはSEOの命です。自分自身で記載するようにしましょう

外部リンクでランキングの操作を行うことが難しくなっている今では、良質なコンテンツの掲載がSEOの命と言っても過言ではありません。その重要なコンテンツを商材に対する情報の無い他人に任せることは、重要な商談に仕事の内容を知らない他人に行かせるようなものです。

本当に販路としてインターネットが重要と考えているのなら、コンテンツの記載は自分自身で行うことをお勧めします。

.storeのドメイン移管は時間がかかる

.storeのドメイン移管は1週間~10日間

今回、wixからwpXへドメイン移管を行いましたが、移管からサーバー移転まで20日程度かかりました。

wixでドメイン移管の手続きをすると、すぐにドメイン管理者のメールアドレスに認証キーが送られて来ます。

送られて来た、認証キーを元にお名前ドットコムで移管申請を行いますが、.storeのドメイン移管には、1週間~10程度かかるとのことでとた。

ドメイン移管が完了してもwhois認証が出来ない

ドメイン移管が完了して、wpXのネームサーバーを指定して24時間経過した時点で、wpXのドメイン追加設定のwhois認証を行っても認証されません。3日経っても5日経っても認証はされません。

DNSサーバーの浸透を調べてみてもネームサーバーの変更は全く反映されません。サポートに問い合わせしても要領の得ない回答が返って来て、解決策が分かりません。

wpXのサポートからは「wpXのネームサーバーを
参照しているようですが、ドメインの種類やレジストラの仕様により、
Whois認証がご利用いただけない場合がございます。」との回答で、Whois認証を待っても認証される可能性は低いと判断しました。

最後はCNAME認証で解決

wixはすでに表示されていないので、Web認証もメール認証も不可能で、そのことをサポートに連絡すると、CNAME認証を勧められました。しかし、サポートからはネームサーバーをドメイン管理しているサーバーに変更して、CNAME認証の設定をするとの回答。ちょっと意味が分からず、お名前ドットコムのサポートに問い合わせすると、ネームサーバーを指定しているサーバーの情報で認証するとの回答。どっちが正しいのか・・・・。

wpXで認証したいのだから、wpXのネームサーバーを指定したままで、お名前ドットコムのDNS設定で「DNSレコード設定を利用する」をクリック。ホスト名にwpx202102.以下ドメイン。TYPEをCNAME。VALUEにwww.wpx.ne.jpを記載して、追加をクリック。

数時間待って、wpXでCNAME認証でドメインの追加が完了。

CNAME認証でドメインの追加が完了すると、これまで何日待っても浸透しなにかったDNSがあっと言う間に浸透しました。結局ドメイン移管からサーバー移転まで、20日もかかってしまいました。

whois認証を待ち続けたのが長期間かかった大きな原因で、早いうちにCNAME認証を行っていれば、ドメイン移管の翌日にはサーバー移転も完了していたと思います。

ページスピードと検索流入の関係

表示スピードを改善して検索流入を増やした事例

WordPressのテーマによって表示スピードは大きく変わる

表示スピードがとても遅いテーマでサイトを運営していて、アクセス数が低迷。実際にサイトにアクセスしても読み込みにかなりの時間がかかって待ち時間が長い状態でした。PageSpeed Insightsで表示スピードを測定すると以下の結果でした。

ページスピードモバイル

ページスピードパソコン

WordPressのテーマを変更して表示スピードを改善

ページスピードモバイル改善

ページスピードパソコン改善

WordPreeのテーマを変更してページスピードが向上しました。まだ完璧な表示スピードではありませんが、以前よりはかなり良くなりました。

ページスピードの改善によるGoogleからのアクセスの変化

ページスピードが改善前後の検索流入の変化

ページスピードの改善の少し前から検索流入の増加が見られるので、Googleのアルゴリズムの更新によるアクセス数の増加もあると思いますが、テーマを変更してから明らかな検索流入の増加に繋がっています。

コンテンツは一切変更していませんので、アルゴリズムの更新とページスピードの改善によって増加したアクセスです。

ページスピードはランキングの要素にはなっていますが、その影響はとても少ないものです。しかし、非常に遅いページの場合、普通のサイトの表示スピードに改善するだけでもアクセス数の増加につながります。

表示スピードが非常に遅い場合は、改善して見ましょう。