Google・Search Consoleから検索順位を改善する

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Search Consoleで検索順位と表示回数を調べ改善する

表示回数は多いが惜しいキーワードを見つける

Search Consoleの「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」でクリック数、表示回数、CTR、掲載順位のチェックを入れます。そして、表示回数と掲載順位を見ます。ただし、ホームページを公開して3ヶ月未満の場合は、検索順位の変動も大きく、記載されているキーワードが今は圏外に落ちているということもあります。

表示回数が数十回あって掲載順位が11位以下のキーワードを探します。10位までのクリック率が48.16%なので、、10位以内に表示されれば最低でも、表示回数は2倍になります。さらに21位以下に表示されている場合はもっと多い表示回数になる可能性があります。

次に、「site://URL キーワード」で検索します。そこで1位に表示されるページが上位表示を目指すページです。「site://URL キーワード」で2位以下のページにキーワードが記載されていますので、そのページから上位表示したいページへ向けてそのキーワードをアンカーテキストにしてリンクします。

内部リンクを集めているページは重要なページとしてGoogleに伝えることが出来るので、惜しいキーワードのページへ向けて内部リンクを設置して、上位に表示するように内部対策します。

キーワード

CTRの改善

次に、掲載順位とCTRを見てみます。

英NetBoosterが公開した2014年の検索順位別クリック率データは以下です。

1位 19.35%
2位 15.09%
3位 11.45%
4位  8.86%
5位  7.21%
6位  5.85%
7位  4.63%
8位  3.93%
8位  3.35%
10位 2.82%

このデータと比較して、検索順位のCTRがこのデータよりも低い場合は、titleやdescriptionをクリックしたくなるような文章に変更します。

titleやdescriptionを変更して、CTRを確認して、差があればまた修正するの繰り返しで、PDCAサイクルを回してCTRを改善して行きます。

このようにSearch Consoleでは、ホームページへのアクセスを改善するデータが得られますので、一番最初に取り組む改善項目です。

Google・Analyticsで改善しようにもアクセスが少ない状態では、改善しても効果が少ないので、まず、アクセスを獲得することが重要です。ホームページを公開してから行う改善作業はどれも地味なことで、辛抱強く取り組む必要があります。大変なことですが、行った事は必ず効果になりますので、頑張りましょう。

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