直帰率が高いのはtitleやスニペットから期待する情報と違うからです

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titleやスニペットからユーザーが期待する情報を掲載する

titleやスニペットに合ったページを作成する

Search Consoleから、検索順位やCTRが改善できたら、次はホームページの直帰率の改善をします。直帰率が高いのは、検索結果で表示されるtitleやスニペットからユーザーが期待している情報と実際に訪問したページの情報が違うからです。

改善に取り掛かるページは流入の多いページから順に取り掛かるのが基本です。

titleやスニペットからユーザーが期待している情報を考えて、ページを修正します。修正した効果を確認して、目標に対して差異があれば、さらに対策を考えて実施するを繰り返し、PDCAサイクルを回しながら改善を続けて行きます。

ユーザーが望んでいる情報は何なのか、ユーザーの立場になって考えて下さい。企業側が出したい情報とユーザーが求めている情報は違う場合が多くあります。ユーザーが求めている情報が何なのかを深く考えるようにしましょう。

リンク

本文からリンクを設置する

ユーザーが訪れたページから次の情報へのリンクが無ければ、ユーザーはそのまま帰ってしまいます。美術館などでは、順路が表示してあり、来客の導線を明示しています。ホームページでも同様にユーザーを導くリンクを設置する必要があります。

1ページで完結するページであれば、直帰率が高くても問題ありませんが、複数のページに渡って情報を記載している場合は、関連ページへのリンクを設置していないと、ユーザーは関連情報があることすら分かりません。

極端な話しをすると、ユーザーが内部リンクをクリックさえしてくれれば直帰率は下げられるので、目立つところに関連リンクを設置するのも方法です。

ページを読みやすくする

情報を箇条書きにしたり、適切な見出しを付けたり、行間を空けたりして、ユーザーが読みやすい文章にすることも大切です。行間を空けずにずーっと文字が続いていると、ユーザーは読み続けることが出来なくなって離脱することがあります。

ユーザーにとって読みやすく、さらにサイト内を巡回しやすいようなナビゲーションの設置も直帰率の改善につながります。

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