リンク否認の過程で上昇していた順位が大きく下落することがある

2020年10月12日

大量の不自然なリンクを否認して順調に順位が改善していても、突然順位の下落がある

数百件もの不自然な被リンクがあって自動ペナルティを受けているサイトのリンクを否認しても、最初の数ヶ月は全くリンク否認の効果も無く、順位などが上昇するようなことはありません。

これがある程度リンク否認が進んで来ると、順位が上昇を始めます。順位の上昇は当然、不自然なリンクの件数が減ったからだと考えるのが自然なのですが、順位がそのまま順調に上昇を続けることは無く、どこかで停滞して全く順位が上昇しなくなったり、ひどい場合は、大きく順位を落とすこともあります。

これは、どんなアルゴリズムの影響なのか分かりませんし、何が引き金になって順位が下落するのか分かりませんが、このような現象は良くあることです。

長期的に見れば、順位は改善して行くのですが、順調に改善していた順位が突然大きく落ちるのはやはりショックです。

一旦落ちた順位がいつ戻るのかも分からない

リンクの否認は順調に進んでいるのに順位が落ちるのは何故なのか分かりませんし、一旦落ちた順位がいつ戻るのかも分かりません。

考えられる原因としては、リンクの再評価が行われたとしか思えません。

順位の下落が一時的なものであれば良いのですが、長期間に及ぶのはとても困ることです。

このような順位の下落があってもSEOを行う側としては何もすることは無く、ひたすらリンクの否認が進んで検索順位が戻るのを待つしかありません。

不自然なリンクの否認は確実に進んでいるので、悪い方向に向かっている訳では無いので、信じて待つしかありません。

Posted by koji shimizu