SEOの疑問はGoogleに聞く

ネット上の情報は玉石混交

SEOのことで疑問があると、Googleで検索して回答を探すことが良くありますが、新型コロナの情報でも間違った情報が多く掲載されているように、SEOに関連した情報も間違いがとても多いです。

自分でSEOを行っている人で良くある間違いは、ネット上の情報をつまみ食いして、色んな施策を行って、悪循環に陥っている人が多いと言うことです。

ネット上の情報を参考にするのであれば、特定の信頼出来る人を数人決めて、その人が記載している情報を参考にして、ページを改善するなど、一定のルールを決めて改善を行うことが重要です。

ネットの情報を自身で選別すること無く、どれでも受け入れると、正反対の対策をしてしまったり、本当はガイドライン違反の施策を積み重ねてしまったりすることもあります。

Googleの発言を最優先する

Google自身がウェブマスータ向けガイドラインなど様々な情報を掲載しています。ネット上の玉石混交の情報を鵜呑みにする前にGoogleがどうすべきかを解説している情報を確認しましょう。

品質に関するガイドラインの基本方針には、「検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。」と記載されています。

ネットでSEOの情報を検索する場合、検索順位を上げる方法を探すことが多いと思いますが、その施策をGoogleが禁止していないかを確かめることの方が有効です。

SEO

Googleが禁止していること

検索エンジン用にサイトを最適化する

検索エンジン用にサイトを最適化するでは、webサイトをより良くするための開設が記載されています。特に重要なことは、

完全な情報を提供する: 必要事項をすべて記載してください。Google がページ内容を推測することはありません。

です。情報を発信する側は、常に商品やサービスに触れているので、詳細な説明をしなくてもページに記載されている内容で、イメージを膨らますことが出来るので、内容は理解出来ます。

しかし、Googleやユーザーは商品やサービスについて何も知らないので、記載されている情報だけでは理解出来ないことが良くあります。

ページにコンテンツを記載する場合は、「こんなことまで?」と思うことも詳しく記載しましょう。

Google検索セントラルでは様々な情報が記載されていますので、不明なことはここからまず情報を取得しましょう。ただ、記載されている情報が抽象的で、判断が付かない場合は、信頼出来る情報源から情報を取得して、間違った方向へ行かないようにすることが重要です。

Google以外に信頼出来る情報源

Google検索セントラルの情報では、具体的にどうしたら良いのか分からない場合は、別のSEOの専門家などが公開している情報で出来るだけ詳細な情報を取得しましょう。

誰が書いているのか分からないような情報を鵜呑みにしてSEO施策を行うのはとても危険です。検索エンジンでは無く、ユーザーに対して最良の施策を行うことがベストですが、やって良いのかどうか迷うような場合は、信頼出来るサイトを決めて、そのサイトの情報で得られた情報から判断するようにしましょう。

海外SEO情報ブログ

鈴木謙一さんが運営しているSEOの情報サイトで、ほぼ毎日更新されています。海外のフォーラムなどにも参加されて最新の海外SEO情報を掲載されています。世界のウェブマスターの質問にGoogleの社員が回答する情報やGoogleの最新動向など、とても参考になるサイトです。

WEB担当者フォーラム

WEB担当者フォーラムも質の高い情報を常に公開しています。サイト運営していて素朴に感じる疑問に対する回答など、多角的に幅広い情報が掲載されるので、定期的にチェックすると良いでしょう。

SEO検索エンジン最適化

Googleの黎明期からSEOを行っている住 太陽さんのサイトで、「自分で実施するためのSEO情報」を掲載されています。完全にホワイトハットの情報が掲載されているので、このサイトに記載されている情報に従って対策を行えば間違いはありません。