戦う土俵にも立っていないホームページ

LINEで送る
Pocket

土俵に上がらなければ勝負は始まりません

CTRや直帰率は戦う土俵に立ってからの問題です

検索エンジンで平易なキーワードで上位に表示することは、戦う土俵に上がることです。titleタグに企業名しか書かれていないホームページは戦う土俵に上がることを避けているように感じます。直帰率が低くコンバージョンの高いホームページを作っていたとしても、土俵に上がらなければ、戦いは始まりません。

検索エンジンで上位に表示しないホームページは最初から不戦敗を選択しているのではないかと思います。企業経営は戦いです。その企業の重要な営業ツールであるホームページが最初から不戦敗を選んでいるようでは、話になりません。

仮に弱くて、打ちのめされても、戦わなければ、ホームページの弱い部分がどこにあるのかも分かりません。SEOを適切に行って、ターゲットキーワードで上位に表示することはホームページを運営する一丁目一番地なのです。

土俵に上がって戦いをして、負けている部分を把握出来れば、その部分を改善すれば良いのです。ホームページは運営しながらブラッシュアップして行くもので、制作会社から納品されたら終了ではありません。

戦う

制作段階で明確にターゲットキーワードを決めていないといけません

制作前の打ち合わせの時点で、Google・adwordsのキーワードプランナーで検索ボリュームのあるキーワードをターケットキーワードとして選定して、そのキーワードで上位表示できるホームページ制作をしないと、上位表示は望めません。打ち合わせ段階でターゲットキーワードの話しが出てこなかったら、その制作会社で作ったホームページは不戦敗になります。

もし、ターゲットキーワードの話しが出てこなかったら、希望するキーワードを制作会社に伝えて下さい。ホームページを公開して3ヶ月以上経過してもターゲットキーワードで上位表示しない場合は制作会社に連絡して対応してもらいましょう。

企業にとって重要な営業ツールであるはずのホームページが戦う土俵にも上がらず不戦敗になるようなことが無いようにSEO対策を実施してターゲットキーワードで上位に表示できるようにページ制作をしましょう。CTRや直帰率やコンバージョンはターゲットキーワードで集客が出来てある程度のアクセス数を確保出来ないと正しいデータを収集出来ません。ある程度正しいデータが収集出来るようになってからホームページを訪れたユーザーのコンバージョンの改善の取り組みをすれば良いでしょう。

ホームページ制作会社、SEO対策 富山県 ・初期の目標が達成できるまで追加料金無しで修正します ・検索エンジンで上位表示できる良いWEB制作会社を選ぶ方法 ・SEO対策の決め手は他社を圧倒的に凌駕するコンテンツの質と量です