RankBrainは流入数が多く知名度の高い企業に有利

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RankBrainは流入数やCTR、直帰率、SNSでの言及数などを評価

中小企業はビッグキーワードを狙ってはいけません

SEO 検索エンジン最適化 | 自分で実施するためのSEO情報の住 太陽さんのセミナーで得た情報からすると。Googleが導入している人工知能を備えた検索アルゴリズムのRankBrainは、流入数やCTR、直帰率、SNSでの言及数などを評価するようで、「商品カテゴリ 通販」のキーワードでは軒並み、大手のサイトが上位に表示されるようになりました。

流入数は、知名度が高い大手企業にはどうやってもかないません。なぜなら、大手企業は知名度が高いので、企業名で検索される件数がかなりあります。それに対して、中小企業は企業名で検索される件数は大企業に比べると圧倒的に少ないのです。今後、RankBrainのアルゴリズムの適用範囲が広がって行くと、ビッグキーワードの上位は大手に独占されてしまいます。

SNSでの言及数も大企業の圧倒的な商品数と販売数によって、言及される件数が圧倒的に高くなります。中小企業がどんなに優れた商品を販売して、強いファンが出来ても、商品点数が少ない中小企業のSNSでの言及数は少なくなります。

なので、RankBrainのアルゴリズムでは中小企業は圧倒的に不利になります。

RankBrain

中小企業は大手が参入しないロングテールキーワードで上位を狙うしかありません

以前、インターネットでは、「中小企業が大企業と対等に戦える」と言われていましたが、それはもう幻となりつつあります。

しかし、元々中小企業は、大手が参入しないニッチな市場を主戦場としているはずで、大手と真っ向勝負する必要はありません。大手が参入しない市場で、中小企業同士の戦いなら勝ち目はあります。

今まで、SEOのやり方次第で、大手と対等に戦える可能性があったことがむしろ不自然なことで、インターネット上でも正常な競争原理が働くようになると言うことかも知れません。「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」これは、資本主義経済の原則です。Googleもこの原則に従うアルゴリズムを採用するのは当然と言えば当然です。

大企業と競合しないキーワードで、競合他社に負けない、詳しい情報を掲載して、企業が知っている情報を出来る限り公開することで、ユーザーを納得させることが出来ます。

戦う市場とターゲットキーワードを明確に定義する

大手と戦火を交えることの無い市場を明確に定義して、その市場で検索されているキーワードを決め、SEO対策を行い確実に上位に表示するようにします。

競合他社に勝てる、自社の強みを理解して、ユーザーが得られるベネフィットを確実に伝えるようにしましょう。

「商品カテゴリ 通販」のキーワードは大手が上位を独占していますが、比較記事はアフィリエイターが書いているコンテンツが上位に表示されています。これは比較サイトを大企業が運営することは無いので、コンテンツ勝負になるからです。

なので、商品に強みがあるのであれば、アフィリエイトのASPに商品を登録して、アフィリエイターに記事を書いてもらってトラフィックを得るのも方法です。

また、アフィリエイターがSNSで自社の商品について言及してくれることも出来ます。これがRankBrainのアルゴリズムに評価されることにもなります。

さらに流入数がRankBrainのアルゴリズムに評価されるので、リスティング広告を使って、SEO以外で獲得できる流入も選択肢にすることも重要です。

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