人は1秒1秒確実に死に向かっています

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自分の人生に爪痕を残す

心配することに自分の時間を費やすべきではなかった

人生には限りがあります。この時間も1秒1秒確実に死に向かっていることだけは確かです。しかし、多くの人は波風立てず平凡な人生を望んでいます。しかし、人生の終盤で気づく5つの小さな後悔では、「無用な心配をし過ぎた」と言うのがあります。

この無用な心配には、自分自身を主張することによる批判に対する心配もあるでしょう。しかし、自分の人生の爪痕を残さず、ほとんどの人に忘れ去られるような生き方をするのは、せっかく必死に生きてきたのに残念なことです。

自分を主張することが他人から批判されるのを心配して、主張を控えて何も残らない人生にしている人はとても多いのだと思います。

元々ユニークで価値ある存在である自分を主張せずに、多くの人に流されて自分らしさを全く発揮せず、何の痕跡も残らない人生にするのはとても寂しいことです。

あなたは、自分の人生に痕跡を残してきたのかどうか自問してみて下さい。痕跡を残すほど自分を主張して来なかったのであれば、残された限られた人生で、自分の痕跡が残るような主張をしましょう。他人から批判されることを心配するより、主張したことに賛同してくれる人のことを考えましょう。

痕跡

ホームページは自分自身を主張するツールです

ホームページは他人と同じ情報を発信していては存在価値がありません。同じような情報しか発信していなければ、多くのホームページに埋もれてしまいます。他のホームページに埋もれてしまって、誰にも存在を気付いてもらえないようなホームページを作っていても意味はありません。

強烈な個性を主張して、他のホームページとは一線を画すホームページにすることがとても重要です。他のホームページとは違う個性を持ったホームページは一部の強いファンを獲得できる可能性があります。

他社とほとんど同じ内容のホームページでは、嫌われることは無いかも知れませんが、誰の記憶にも残らず、忘れ去られるホームページです。

ホームページは企業や個人の強い個性や他社との違いをアピールするものです。強い個性を主張して、少しでも多くの人の心に残るコンテンツを公開することが出来れば、人生の爪痕を残すことが出来ます。

人はそれぞれユニークで個性的な存在です。そんな人たちが集まった企業もユニークで強いアイデンティティーを持っているはずです。WEBマスターや企業の個性をそのまま公開すれば良いのです。

強烈なコンテンツがユーザーを惹き付けるコンテンツになれば、あなたが発信した情報はほぼ永久に残ります。閲覧したユーザーに何も感じさせないホームページでは無く、強い印象を残すホームページを作りましょう。

バスる情報は一過性のものです。閲覧したユーザーの心の浅いところにとどまる情報です。そのような浅い情報では無く、ユーザーの心の深くに刻み込まれるコンテンツを公開しましょう。

モチベーションの低下は自分の中でのみで起こっていることです ・勝敗の分からない試合をする人はいません ・人は1秒1秒確実に死に向かっています ・諦めなければ敗者ではありません ・ホームページ更新のモチベーションを維持する