ホームページ制作会社で集客出来ないサイトの特徴


富山県のホームページ制作会社を見分ける方法

集客が出来るホームページ制作会社を見つける方法は「ホームページ制作 富山」で検索して、上位に表示されている制作会社に発注すれば、ほぼ間違いないのですが、2019年11月現在、上位に表示されている制作会社の中にスパム行為を行って上位に表示されていると思われる制作会社もあるので、注意が必要です。これまで、数多くのホームページのSEOを行ってきた経験から、お問合せやご注文につながらないweb制作会社の特徴をご紹介いたします。ホームページを発注する際の参考にしていただければ幸いです。

スパム

目  次

titleタグにはアクセスして欲しいキーワードが記載されていないと集客できません

ホームページ制作会社にリニューアルを依頼する時の判断基準として、デザインが優れているかは、大きな判断基準になると思いますが、せっかく作ったホームページで新規顧客の獲得が出来なければ制作費は全くのムダになります。

ホームページは相場より高額な制作費用をかけて作成すれば、集客ができるものではありません。それぞれ企業側には予算があると思いますが、ホームページの制作費用が高いか安いかは、制作会社の営業戦略によるものがほとんどで、WordPressなどのCMSで作成する場合は、既存のテーマを元に作るか、独自でテーマを作成するか、有料画像か無料画像か、フリーランスか、会社組織で運営しているか、ネット受注で完結しているか、営業マンが受注を獲得しているかなどの違いがほとんどで、制作作業の純粋な作成の工数にかかわる原価 (時間単価を同一とした場合) はほとんど変わりません。格安な料金の制作会社の場合は、既存のテンプレートを使用したりして、制作の工数を少なくていますが、既存のテンプレートだからSEOに不利などと言うことは全くありません。価格と集客の相関関係はありません。制作会社選びで、高額なホームページ制作会社に依頼したから、アクセスが確実に集まるだろうと安心している企業もあるかも知れませんが、高額なホームページだから多くのアクセスが可能であるとは限らないのがポイントです。

見積もりでもSEO設定などの項目で費用が記載されているだけで、SEO設定の詳細が分からないので、SEOの何を行うのか、専門家でも分かりません。

ホームページ

このページでは集客できるホームページ制作会社を見分ける方法をお伝えします。

titleタグはそのページの一番重要な情報です。最近は重要度が少しずつ低下していますが、それでもtitleタグに記載されている文字はGoogleの検索でも最も重要視される文字です。titleタグに記載されている文字はブラウザのこの部分に表示されます。

title

ホームページ制作会社のトップページのtitleタグが会社名だけしか記載されていなければ、その制作会社はホームページにユーザーを集める方法を知らない制作会社です。titleタグに会社名しか記載されていなければ、Googleの検索結果には、企業名で検索した時にしか表示されず、アクセスがあるのは、すでにその制作会社を知っている人からしかありません。

その制作会社を知っている人は、名刺をもらったか、その会社のご近所さんぐらいしかありません。そうなると、ホームページから新規顧客を集めることは出来ず、WEB上に存在しないのと同じことになり、新規顧客の獲得は営業に頼るしか他に対応方法は無くなります。このようなホームページでは、どんなに素晴らしい企画であっても、検索上位に表示されることは難しく、有効な集客は望めません。

titleタグに会社名しか記載していない制作会社は、自社のWEBサイトを少しでも多くの人に見て欲しいとは思っていないのではないかと思ってしまいます。

このようなWEB制作会社のホームページ制作実績には、当然titleタグにユーザーが検索した時に表示して欲しいキーワードが記載されていません。

キーワードと言うのは、ユーザーが探している商品カテゴリやサービスです。ユーザーは、「こんな商品が欲しいんだけど、安く良い商品を販売しているところはどこかな?」とか「近くで、こんなサービスをしてくれるところは無いかな?」と思って検索します。このユーザーが探している商品やサービスをtitleに記載されていないと、勝負する土俵にも上がれないことになってしまいます。

キーワード

titleを確認する方法

ソース

titleがどのように記載されているのかを確認するには、ホームページの画面上で右クリックすると、左の画像のような選択肢が表示されます。この中から「ページのソースを表示」を選択するとソースが表示されます。これで表示されたソースの上の方に<title></title>で囲まれている部分に記載されている文に、企業名しか記載されていなければ、そのホームページを制作した制作会社は企業のホームページを集客に寄与するようには制作していないと考えて良いと思います。

titleが「キーワード・コピー・企業名」又は「コピー・キーワード・企業名」となっていれば、少なくとも、キーワードで集客しようと思ってホームページを制作したと考えて良いと思います。このようなtitleを記載しているホームページ制作会社は、制作したホームページが企業の経営に少しでもプラスになるように考えて制作しているので、悪い業者では有りません。

これに対してtitleに企業名しか記載していないホームページ制作会社は、ホームページの制作の料金さえもらえればそれで良いと考えている制作会社で、納品したホームページが企業の売上に貢献しようがしまいが関係無いと考えているので、良い制作会社ではありません。

このようなホームページ制作会社は、集客手段は納品後の更新が重要だと言います。納品後の更新やページのリライトは確かに重要ですが、根本的に集客出来ないホームページを作っておいて、集客出来ない時には、納品先の企業が更新していないからだと言い訳するためにこのようなことを言います。

このような制作会社だと、運用を開始してから、アクセスが少ないなどの課題に対するコンサルティングや提案も全く出来ないはずです。

タイトル

titleタグに会社名しか記載されていないとアクセスは集まりません

このホームページ制作会社に発注しても、新規顧客の獲得ができないので、ホームページ制作にかかった費用は全くの無駄になってしまいます。

そのようなWEB制作会社のホームページは、アクセスがあれば美しいホームページになっていて、ユーザーには良いイメージを持ってもらえるとは思いますが、その前のハードルを越えることが出来ないのです。

ホームページはSNSからの流入などもありますが、やはり検索エンジンからの流入が最大のものです。検索エンジンからの集客が出来なければ、最大の集客手段を放棄しているのと同じです。SEO対策を知らないホームページ制作会社に発注することは、最初からWEBマーケティングを諦めているようなものです。

ホームページ制作会社にはそれぞれ得意分野があるはずですが、titleタグに会社名しか記載していない制作会社は、デザイン系の制作会社が多いようです。会社案内やパンフレットのデザインをしていた会社がWEB制作も行うようになったような会社は強みがデザイン力なので、グラフィックデザインを最大の武器にしてホームページの作成をしますので、人間の感性に訴えることが最大の目的で、検索エンジンにヒットさせることはあまり考えていないようです。

どれだけデザイン力があってもユーザーが訪れなければ、WEBサイトの目的は達成出来ません。titleタグに会社名しか記載していないWEB制作会社には発注しないようにしましょう

titleタグにターゲットキーワードが記載されている会社に発注するのが、良いWEB制作会社の選び方です

会社名

ヘッダーロゴにh1タグを記載しているホームページ制作会社は最新情報を知らない

ヘッダーロゴと言うのは、通常ホームページの左上に会社のロゴの画像が表示されて、その画像をクリックするとどのページからでもトップページへ移動できるリンクが挿入されているものです。

h1タグと言うのは、ページの大見出しです。ページの大見出しは、個別のページに記載されている内容を端的にユーザーに伝える表現をするべきです。このh1タグがヘッダーロゴに記載されていると、どのページも全て同じ大見出しになっていると言うことです。

本に例えると、次のページへ行くとどのページも同じ大見出しが記載されているようなもので、とても不自然です。このようにヘッダーロゴにh1タグを記載することは文法上ありえないことです。しかし、このようにヘッダーロゴにh1タグを記載しているホームページ制作会社はとても多く、富山県のホームページ制作会社でも、正しくh1タグを記載しているホームページ制作会社を見つける方が難しいかも知れません。

ヘッダーロゴにh1タグが記載されている例

ヘッダー
ヘッダーロゴh1

先ほど記載した「ページのソースを表示」でh1が記載されてる部分を探してください。これもわりと先頭の方に記載されています。h1と並んで<a href=”index.html”>や<a href=”/”>があって続いて<imgで始まる画像のソースがあれば、ヘッダーロゴにh1タグを記載していると分かります。さらにimgの中のalt=”企業名”になっていれば、新規顧客を獲得して、クライアントの売上に貢献しようと言う意志の全く無いホームページ制作会社です。

h1タグは先にも記載したようにページの大見出しなので、ページに記載されている内容を簡潔に記載されなければいけません。h1タグはtitleの次にSEO上重要なタグです。ここが企業名になることは文法上ありませんし、全ページの大見出しが企業名などは絶対にあってはならないことです。

何故ヘッダーロゴにh1タグを記載するのか

ヘッダーロゴにh1を記載するのは、文法的に不自然だと記載しましたが、では何故このような不自然な記載をするホームページ制作会社が多いのでしょうか?

これは、想像の域を出ないのですが、Googleの性能が低い時代に、検索結果にトップページしか表示されな時代があり、トップページにSEOのパワーを集中するためにヘッダーロゴにh1タグを記載したのではないかと思います。

このようなGoogleの性能が低い時代に効果があった記載方法をGoogleの性能が向上した現在でも残ってしまっているのではないかと考えます。

しかし、現在ではGoogleの性能が向上して、下層のページでもユーザーの検索意図とマッチしたページを検索結果に返すようになったので、このようなヘッダーロゴにh1を記載する必要は無くなったのです。

トップページ

テキストが少なく、ほぼ画像で作成されている

画像

Googleはホームページに記載てれているテキストを読んで、文章の意味を理解して、ユーザーの検索意図に最も合っているページから順に検索結果に表示します。

WEBデザインが最優先で、 画像で埋め尽くされていて、テキストがほとんど無く、ユーザーの疑問の回答になるコンテンツが無ければ、検索結果にはほぼ表示されません。ユーザーはスタイリッシュなホームページを見たい訳では無く、自分が感じている問題や疑問を解決したいのです。

GoogleのSearch consoleのヘルプ、「検索エンジン用にサイトを最適化する」の中に、 完全な情報を提供する: 必要事項をすべて記載してください。Google では、ページ内容を推測することはできません。と記載されています。ユーザーが想像を巡らさないといけないような情報しか記載されていないホームページでは不十分なのです。情報を発信する側は、その商品や事業、サービスのプロなので、専門用語を使っても理解出来ますし、簡潔な説明でも、頭の中でいろんな情報を関連付けることが出来るので、自社のホームページを読んでも違和感を感じません。

しかし、素人が読んでも内容が十分理解出来るホームページを公開している企業は意外と少なく、そのようなホームページを制作している制作会社のホームページも情報が十分ではありません。

ホームページ制作会社のホームページを読んで、疑問や質問したいことが多く出て来る制作会社に発注すると、十分なコンテンツが掲載されないホームページになってしまいます。

コンテンツマーケティングとかコンテンツイズキングと言われる時代になっていて、オリジナルなコンテンツを記事として掲載していないホームページは成果が上がらず失敗に終わるでしょう。

ブログを更新しても営業日報のよような内容だとアクセスが集まりません

営業日報

アクセスアップのためにブログ記事の更新を社内で当番を決めて、毎日のように続けている企業もあります。しかし、更新されるブログが利用する人にとって価値ある情報を記載せず、お客様よりも、上司への更新しましたアピールのためりアリバイ作りのようなブログで、営業日報のような簡単で文字数の少ない、ユーザーにとって何の問題も解決出来ない内容ばかり、掲載していると、Googleから低品質なサイトと評価されて、さらに順位が上がらない悪循環になってしまいます。

営業範囲をテンプレートに記載している制作会社はキーワードの乱用を知らない

サイドバーやフッターに営業範囲の市町村名を羅列しているホームページ制作会社はGoogleのウェブマスター向けガイドラインを知らないホームページ制作会社です。サイドバーやフッターに営業範囲の市町村名を羅列することは、キーワードの乱用として、ランキングに悪影響がある可能性があるとGoogleが公開しています。ガイドライン違反を行うとGoogleからペナルティを受け、検索順位が大きく下落するか、検索結果に表示されたり、圏外に飛ばされたりして、順位がとても不安定になります。 検索エンジンのシェアの90%以上を占めるGoogleが禁止していることを知らずにホームページを制作する業者にホームページを依頼するのはとても危険です。

営業範囲

フッターやサイドバーに関連企業のリンクを設置している制作会社はリンクプログラムを知らない

ホームページ制作会社の制作実績にあるホームページでフッターやサイドバーに関連企業のリンクが同じドメインのディレクトリでは無く、別ドメインで関連企業のサイトがリンクが設定されている状態でHP構築されていると、Googleのリンクプログラムでランキングに悪影響を与える可能性があると指摘されている。「 さまざまなサイトのフッターやテンプレートに埋め込まれて広く配布されるリンク。 」に該当します。このリンクがある場合。通常は、関連企業相互にリンクしていることがほとんどなので、関連企業全てがペナルティを受けている可能性があります。

外部リンクによってペナルティを受けると回復にはかなりの時間を要します。公開後のサポートプランなとども充実している制作会社もありますが、公開直後にペナルティを受けてしまうと、どんなサポートも無駄になってしまいます。制作会社もペナルティを受けていることが分からないので、運用の悩みはペナルティの原因を突き止めて、改善して、Googleが修正をインデックスして再評価されるまで、続くことになります。

また、ネットショップの場合は、ペナルティを受けてしまうと、ペナルティが解除されるまで、受注はほとんど期待出来ません。

リンクによるペナルティはとても重いものになることが多いので、制作会社が設置しているリンクは良く調べてみましょう。

関連会社にサイドバーやフッターからリンクされていてもnofollowになっていれば問題ありません。リンクのaタグ内に rel=”nofollow” が記載されている制作会社なら問題ありません。

関連企業

外部リンクを設置すると言う制作会社に発注してはいけません

外部リンクは、とても詳しい解説の良質なコンテンツがあって、それを読んだユーザーがページを紹介するために設置されるリンクが自然なリンクの基本です。Googleは自然発生リンクをランキングの評価に利用しています。この外部リンクを不正に操作して、検索順位を上げようとする行為は、Googleからペナルティを受けます。

自分で設置できるリンクは自作自演リンクで、Googleを欺こうとするもので、このようなリンクに対してGoogleはとても強い態度を示します。「SEOのために外部リンクを設置します」と言う制作会社に発注すると、ホームページ公開後に検索順位が大幅に下がったり、ひどい場合は圏外に飛ばされたり、インデックス削除になったりします。検索結果で上位に表示したいと言う要望はあると思いますが、このような制作会社やSEO業者には特に発注してはいけません。不自然な外部リンクが原因でペナルティを受けると、リンク否認を行ってもペナルティ解除には非常に長い時間を要します

また、制作実績を1ページにまとめて、リンクを設置している業者も危ないです。1ページにまとめて、リンクを設置すると、リンク集になります。さらに、リンク先はジャンルが統一されていないリンクになってしまいます、さらに制作実績が多い場合は、発リンクが多いページにもなって、制作会社からのリンクが原因でペナルティを受ける可能性があります。

外部リンク

このページに記載した内容の「まとめ」

富山で、おすすめ出来ない制作会社の事例をご紹介しましたが、いかがでしたたでしょうか?富山のホームページ制作会社について書いていますが、これは全国どこのホームページ制作会社でも当てはまる内容です。

ホームページ

富山県内のホームページ制作会社を選定する時は、制作会社のトップペーシのtitleが企業名しか記載されていない、また制作事例で掲載されているホームページでもtitleに企業名しか記載されていない制作会社に発注してはいけません。

この制作会社にホームページを依頼しても新規顧客の獲得は全く不可能です。

さらにページの大見出しであるh1タグをページ毎に個別に記載せずに、ヘッダーロゴにh1タグを記載している制作会社も最新情報を知らないので、発注してはいけません。

そして、最も問題なのは、titleが企業名で、ヘッダーロゴにh1タグを記載して、その画像のalt(代替テキスト)属性にも企業名が記載されていれば、まず、新規顧客の獲得は絶望的です。

営業範囲をフッターやサイドバーに記載したり、関連会社へのリンクをサイドバーやフッターに記載している制作会社も避けた方が良いです。

また、サイトのSSL化やスマートフォンなどのモバイル対応は当然です。

ホームページ制作会社に管理も委託していることもあると思いますが、制作会社が行う管理は、不具合が起こった場合のリカバリのみです。

このページに記載した情報を元に、富山県内の制作会社を比較して、発注先を厳選して決定し、検索上位に表示したいキーワードの希望なども伝えて、希望に対応してくれる制作会社であれば、結果的に良い制作会社へ発注したことになると思います。もしも、自分で判断出来ない場合は、信頼できるSEO会社にコンサルティングしてもらうのも良いかと思います。

診断

富山県内のホームページ制作会社の選定で迷っていらっしゃるような場合もお問い合わせいただければ、無料相談いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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