WEB集客出来ない富山のホームページ制作会社の特徴をプロが解説


集客出来ない富山県のホームページ制作会社を見分ける方法

中小企業のIT活用で最も多いのがホームページの開設だと思いますが、実際に十分な集客が出来て、経営に役立っているホームページを持つ企業は少ないのではないでしょうか?ホームページのリニューアルでも新規開設でも、集客できるホームページ制作ができるweb制作会社を選ぶことはとても重要です。集客が出来るホームページ制作会社を見つける方法は「ホームページ制作 富山」で検索して、上位に表示されているホームページ制作会社に発注すれば、ほぼ間違いないのですが、2019年11月現在、上位に表示されているホームページ制作会社の中にスパム行為を行って上位に表示されていると思われるホームページ制作会社もあるので、注意が必要です。これまで、数多くのホームページのSEOを行ってきた経験から、お問合せやご注文につながらないweb制作会社の特徴を以下にご紹介いたします。ホームページを発注する際に、失敗しないweb制作会社選びの参考にしていただければ幸いです。

スパム行為を知らずに行うホームページ制作会社

このページに記載されている「目次」

titleタグにはアクセスして欲しいキーワードが記載されていないと集客できません

ホームページ制作会社にリニューアルを依頼する時の判断基準として、デザインが優れているかは、大きな判断基準になると思いますが、せっかく立ち上げたホームページでも新規顧客の獲得が出来なければwebマーケティングも成り立たず、ホームページの制作費は全くのムダになります。

ホームページは相場より高額な制作費用をかけて作成すれば、集客ができるものではありません。それぞれ企業側には予算があると思いますが、ホームページの制作費用が高いか格安かは、ホームページ制作会社の営業戦略によるものがほとんどで、WordPressなどのCMSを導入してホームページを作成する場合は、既存のテーマを元に作るか、独自でテーマを作成するか、有料画像か無料画像か、フリーランスか、株式会社などの会社組織で運営しているか、ネット受注で完結しているか、営業マンが電話アポを取って、企業を訪問して受注を獲得しているかなどの違いがほとんどで、ホームページ制作作業の純粋な作成の工数にかかわる原価 (時間単価が同じ場合) はほとんど変わりません。格安な料金のホームページ制作会社の場合は、既存のテンプレートを使用したりして、ホームページ制作の工数を少なくしていますが、既存のテンプレートだからSEOに不利などと言うことは全くありません。ホームページの制作コストと集客の相関関係はありません。ホームページ制作会社選びで、高額なホームページ制作会社に依頼したから、アクセスが確実に集まるだろうと安心している企業もあるかも知れませんが、高額なホームページだから多くのアクセスが可能であるとは限らず、格安なホームページ制作会社でもSEOの設計がしっかりしていれば、アクセスが集まりWEBマーケティングが成功することがあるのがポイントです。

ホームページ制作会社から提出されるホームページの見積もり書が本当に必要な内容と価格なのかも十分に検討しましょう。

ホームページをたくさん制作しているweb制作会社は、それぞれ得意分野を持っていて長い年月をかけて培ったノウハウがあると思いますが、例えば、デザインが得意なホームページ制作会社は、デザインをホームページに落とし込むノウハウは持っていますし、システム開発が得意なweb制作会社は、 ホームページを制御するプログラミング のノウハウを持っていて動きのあるホームページなど、機能に優れたホームページを作れますが、企業と言うのは、どんどん得意分野を掘り下げて行くもので、デザインやシステムについて深い知見を持っていても、SEOのノウハウを獲得するには、いろんなサイトでアクセスを改善することを経験しないと獲得出来ません。ホームページ公開後のアクセスアップの支援までしてくれるweb制作会社はほぼありません。保守契約をしていても、サーバーの管理やドメインの管理、ホームページの更新作業などがメインで、web制作会社に任せていてもアクセスアップにはならずwebマーケティングは成功しません。

見積書の中で特に意味不明なのは、ホームページのSEO設定などの項目で費用が記載されているだけで、SEO設定の詳細が分からないので、ホームページのSEOの何を行うのか、専門家でも分かりません。

SEOは自分でも出来ますし、ホームページ制作も、ワードプレスなどで自分で作ることも出来ますし、Wixやjimdoなどの作成ツールなどもありますので、自分でチャレンジしてみると、SEOやホームページ制作の知識も付いて来ます。そうすると、このページに記載されている内容も良く理解できるようになりますし、どんなweb制作会社に発注すれば、集客できるかも分かって来ると思いますし、納品後のホームページの更新や編集も簡単に行えるようになります。

ホームページ

このページでは集客できるホームページ制作会社を見分ける方法をお伝えします。

titleタグはSEOで重要な情報です

titleタグはそのページの一番重要な情報です。最近は重要度が少しずつ低下していますが、それでもtitleタグに記載されている文字はGoogleの検索でも最も重要視される文字です。titleタグに記載されている文字はブラウザのこの部分に表示されます。ホームページの制作を始める時に最初に決めるのは、サイトタイトルです。

title

ホームページ制作会社のトップページのtitleタグが会社名だけしか記載されていなければ、その制作会社はホームページにユーザーを集める方法を知らないホームページ制作会社です。titleタグに企業の名前しか記載されていなければ、Googleの検索結果には、企業名で検索した時にしか表示されず、アクセスがあるのは、そのweb制作会社を知っている特定の人からしかありませんので、獲得できるアクセス数は非常に少ないものになってしまいます。企業サイトの場合、titleに会社名しか記載されていないと、SEO的には致命的な問題になってしまいます。

そのホームページ制作会社を知っている人は、名刺をもらったか、その会社のご近所さんぐらいしかありません。そうなると、ホームページから新規顧客を集めることは出来ず、WEB上に存在しないのと同じことになり、新規顧客の獲得は営業に頼るしか他に対応方法は無くなります。このようなホームページでは、どんなに素晴らしい企画であっても、検索上位に表示されることは難しく、有効な集客は望めませんので、webマーケティングも成立しません。

ホームページがBtoBでもBtoCでもユーザーが探している商品やサービスや技術をtitleタグに記載されていないと、探しているユーザーが御社のホームページを見つけ出すことが出来なくなるので、ホームページがありながら、チラシなどの広告でユーザーを獲得しないといけなくなります。

titleタグに会社名しか記載していないホームページ制作会社は、自社のWEBサイトを少しでも多くの人に見て欲しいとは思っていないのではないかと思ってしまいます。

企業の商品分野やサービス名で検索した時に、検索結果に表示されなければ、そのホームページはネット上に存在しないのと同じでwebマーケティングは成功しません。

このようなWEB制作会社のホームページ制作実績のホームページには、当然titleタグにユーザーが検索した時に表示して欲しいキーワードが記載されていません。

キーワードと言うのは、ユーザーが探している商品カテゴリやサービスです。ユーザーは、「こんな商品が欲しいんだけど、安く良い商品を販売しているところはどこかな?」とか「近くで、こんなサービスをしてくれるところは無いかな?」と思って検索します。このユーザーが探している商品やサービスをtitleに記載されていないと、ネット上に存在しないのと同じことになり、ユーザーが企業の存在を知る可能性を奪うもので、勝負する土俵にも上がれないことになってしまいます。

titleはページ毎に設定できますので、1つのページで幅広いユーザーを獲得する必要はありません。1ページで狭いユーザーを獲得すれば、多くのページを合わせれば多くのアクセスになりますので、トータルでビジネスが成立するように考えてキーワード設計できるホームページ制作会社を選ぶ必要があります。

キーワードをtitleに記載しないホームページ制作会社

titleを確認する方法

ソース

titleがどのように記載されているのかを確認するには、ホームページの画面上で右クリックすると、左の画像のような選択肢が表示されます。この中から「ページのソースを表示」を選択するとソースが表示されます。これで表示されたソースの上の方に<title></title>で囲まれている部分に記載されている文に、企業名しか記載されていなければ、そのホームページを制作した制作会社は企業のホームページを集客に寄与するようには制作していないと考えて良いと思います。

titleが「キーワード・コピー・企業名」又は「コピー・キーワード・企業名」となっていれば、少なくとも、キーワードで集客しようと思ってホームページを制作したと考えて良いと思います。このようなtitleを記載しているホームページ制作会社は、制作したホームページが企業の経営に少しでもプラスになるように考えてホームページを制作しているので、悪い業者では有りません。

これに対してtitleに企業名しか記載していないホームページ制作会社は、ホームページの制作の料金さえもらえればそれで良いと考えているホームページ制作会社で、納品したホームページが企業の売上に貢献しようがしまいが関係無いと考えているので、良いweb制作会社ではありません。

このようなホームページ制作会社は、集客手段は納品後の更新が重要だと言います。納品後の更新やページのリライトは確かに重要ですが、根本的に集客出来ないホームページを作っておいて、集客出来ない時には、納品先の企業が更新していないからだと言い訳するためにこのようなことを言います。

このようなweb制作会社だと、運用を開始してから、アクセスが少ないなどの課題に対するコンサルティングや提案も全く出来ないはずで、webマーケティングを実現したい企業のニーズを満たすことは出来ません。

タイトル

titleタグに会社名しか記載されていないと集客出来ません

このホームページ制作会社に発注しても、新規顧客の獲得ができないので、ホームページ制作にかかった費用は全くの無駄になってしまいwebマーケティングは成功しません。

そのようなWEB制作会社のホームページは、アクセスがあれば美しいホームページになっていて、ユーザーには良いイメージを持ってもらえるとは思いますが、その前のハードルを越えることが出来ないのです。

ホームページはSNSからの流入などもありますが、やはり検索エンジンからの流入が最大のものです。検索エンジンからの集客が出来なければ、最大の集客手段を放棄しているのと同じです。SEO対策を知らないホームページ制作会社に発注することは、最初からWEBマーケティングを諦めているようなものです。

ホームページ制作会社にはそれぞれ得意分野があるはずですが、titleタグに会社名しか記載していない制作会社は、デザイン系のホームページ制作会社が多いようです。会社案内やパンフレットのデザインをしていたDTPの会社がWEB制作も行うようになったような会社は強みがデザイン力なので、グラフィックデザインを最大の武器にしてホームページの作成をしますので、人間の感性に訴えることが最大の目的で、検索エンジンにヒットさせることはあまり考えていないようです。

どれだけデザイン力があってもユーザーが訪れなければ、WEBサイトの目的は達成出来ません。titleタグに会社名しか記載していないWEB制作会社には発注しないようにしましょう

また、システム開発が得意なホームページ制作会社は、動きのあるページの作成などのプログラミングが出来ますが、これもユーザーが訪問してくれなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

titleタグにターゲットキーワードが記載されている会社に発注するのが、良いWEB制作会社の選び方です。titleタグにキーワードを記載することはとても重要なので、必ずチェックするようにしましょう。

titleには会社名では無くキーワードを記載する

ヘッダーロゴにh1タグを記載しているホームページ制作会社は最新情報を知らない

ヘッダーロゴと言うのは、通常ホームページの左上に会社のロゴの画像が表示されて、その画像をクリックするとどのページからでもトップページへ移動できるリンクが挿入されているものです。

h1タグと言うのは、ページの大見出しです。ページの大見出しは、個別のページに記載されている内容を端的にユーザーに伝える表現をするべきです。このh1タグがヘッダーロゴに記載されていると、どのページも全て同じ大見出しになっていると言うことです。

本に例えると、次のページへ行くとどのページも同じ大見出しが記載されているようなもので、とても不自然です。このようにヘッダーロゴにh1タグを記載することは文法上ありえないことです。しかし、このようにヘッダーロゴにh1タグを記載しているホームページ制作会社はとても多く、富山県のホームページ制作会社でも、適正にh1タグを記載しているホームページ制作会社を見つける方が難しいかも知れません。

また、h1タグはページの大見出しなので、基本的にはページに記載される数は、1ページに1つが基本です。

ヘッダーロゴにh1タグが記載されている例

ヘッダーロゴにh1タグを記載してはいけません
ヘッダーロゴh1

先ほど記載した「ページのソースを表示」でh1が記載されてる部分を探してください。「Ctrl+F」でページ内検索を表示させて「h1」を入れると、ソースのh1がどこにあるか分かります。これもわりと先頭の方に記載されています。h1と並んで<a href=”index.html”>や<a href=”/”>があって続いて<imgで始まる画像のソースがあれば、ヘッダーロゴにh1タグを記載していると分かります。さらにimgの中のalt=”企業名”になっていれば、新規顧客を獲得して、クライアントの売上に貢献しようと言う意志の全く無いホームページ制作会社です。

h1タグは先にも記載したようにページの大見出しなので、ページに記載されている内容を簡潔に記載されなければいけません。h1タグはtitleの次にSEO上重要なタグです。ここが企業名になることは文法上ありませんし、全ページの大見出しが企業名などは絶対にあってはならないことです。

何故、ホームページ制作会社はヘッダーロゴにh1タグを記載するのか

ヘッダーロゴにh1を記載するのは、文法的に不自然だと記載しましたが、では何故このような不自然な記載をするホームページ制作会社が多いのでしょうか?

これは、想像の域を出ないのですが、Googleの性能が低い時代に、検索結果にトップページしか表示されな時代があり、トップページにSEOのパワーを集中するためにヘッダーロゴにh1タグを記載したのではないかと思います。

このようなロゴマークのalt属性にh1を記載するのは、Googleの性能が低い時代に効果があった記載方法をGoogleの性能が向上した現在でも残ってしまっているのではないかと考えます。

しかし、現在ではGoogleの性能が向上して、下層のページでもユーザーの検索意図とマッチしたページを検索結果に表示するようになったので、このようなヘッダーロゴにh1を記載する必要は無くなったのです。

トップページ

テキストが少なく、ほぼ画像で作成するホームページ制作会社

ほぼ画像で作成するホームページ制作会社

Googleはホームページに記載てれているテキストを読んで、文章の意味を理解して、ユーザーの検索意図に最も合っているページから順に検索結果に表示します。

webデザインが最優先で、 画像や写真で埋め尽くされていて、テキストがほとんど無く、ユーザーの感性に訴えるホームページで、ユーザーの疑問の回答になるコンテンツが無ければ、検索結果にはほぼ表示されません。ユーザーはスタイリッシュなホームページを見たい訳では無く、ユーザーが検索するのは、自分が感じている問題や疑問を解決できるホームページを探す行動なのです。どんなに画像やデザインのクオリティが高くても、ユーザーに見てもらえなければ、それは宝の持ち腐れでホームページ公開の一つの目的でもあるブランディングは出来ません。良質なコンテンツがユーザーからも評価されて、ブックマークされたり、ユーザーが運営しているブログからリンクさるようになればGoogleからも評価されるコンテンツになっているはずです。

どんなに美しいデザインのホームページでも、訪れたユーザーが解決したい疑問や質問への回答が記載されていなければ、ユーザーは失望するだけで、そのホームページに対して良い印象は持ちませんので、webマーケティングは成り立ちません。

ホームページに使用する画像も有料画像を使うかフリーの画像を使うかによっても制作コストが変わります。

発注する企業としても優秀なデザイナーがいるホームページ制作会社に依頼して美しいデザインのホームページにしたい気持ちは、もちろんあると思いますが、デザイナー中心よりもマーケティングを考慮してホームページ制作会社を選定することが重要です。

マーケティングよりもデザインが優先して画像だけで構成された作り方をしてしまうと、Googleからの検索流入がほとんどないwebサイトになってしまい、アクセスが増えることも、売上の増加も期待できず、ホームページのビジネス戦略に基づいた展開が出来なくなります。

GoogleのSearch consoleのヘルプ、「検索エンジン用にサイトを最適化する」の中に、 完全な情報を提供する: 必要事項をすべて記載してください。Google では、ページ内容を推測することはできません。と記載されています。ユーザーが想像を巡らさないといけないような情報しか記載されていないホームページでは不十分なのです。情報を発信する側は、その商品や事業、サービスのプロなので、専門用語を使っても理解出来ますし、簡潔な説明でも、頭の中でいろんな情報を関連させることが出来るので、自社のホームページを読んでも違和感を感じません。

しかし、自社の製品について素人が読んでも内容が十分理解出来るホームページを公開している企業は意外と少なく、そのようなホームページを制作しているweb制作会社のホームページも情報が十分ではありません。

ホームページ制作会社のホームページを読んで、疑問や質問したいことが多く出て来るweb制作会社に発注すると、十分なコンテンツが掲載されないホームページになってしまいます。

ユーザーは長文を読まないと思っていらっしゃる方も多くいますが、ユーザーは検索窓に疑問や質問を入力して、その解答を探しています。質問への回答は出来る限り詳しく、専門家の信頼できる情報を求めていて、美しいデザインとキャッチコピーだけのページを見たいとは思っていないのです。ユーザーが解決したいと思っている問題や疑問に応じた回答を詳細に記載されていないと、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。自社の商品やサービスに関してユーザーが感じる疑問や問題に対するあらゆる回答を用意したり、必要に応じて多数のコンテンツを追加できるように出来る豊富な情報源や仕組みを作っておくことが重要です。

ユーザーにとって価値あるコンテンツの情報発信を継続することがネット上で企業の価値を活かし、検索エンジンからの集客ができるメリットがあります。

コンテンツマーケティングとかコンテンツイズキングと言われる時代になっていて、オリジナルなコンテンツを記事として掲載せず、イメージなど、感性に訴えるデザイン優先のホームページはユーザーにとって魅力が無いので、Googleからも評価されず、成果が上がらないのでWEBマーケティングは失敗に終わるでしょう。

また、一人も客のいないラーメン屋に入店するのは勇気が要ります。これと同じように、デザイン優先でホームページがクールで温度感が低いとユーザーはホームページから賑わっていると感じることが出来ず、客のいないお店と同じで、ユーザーはすぐにホームページから離脱してしまいます。スタイリッシュでクールなデザインよりも安心感や信頼感が伝わるデザインの方がユーザーに好まれます。どれだけデザインが優れていても、解決したい問題が明確なユーザーにとっては、デザインの良否は問題では無いのです。極端に稚拙なデザインで明らかに素人が作ったと分かるようなデザインのホームページで無ければ、ほとんど問題はありません。

ホームページのデザインよりもユーザー導線が分かりやすくなっているかどうかの方が重要だと思います。

ページに記載されているコンテンツを補完する意味では、画像や映像・動画などのメティアの記載は有効ですが、画像や映像だけで、テキストがほとんど無いデザイン最優先のページはGoogleから評価されません。デザインは抽象的なイメージをユーザーに伝えることが出来ますが、ユーザーの質問や疑問に対して具体的な回答を伝えるものでは無いから評価されないのです。

ブログを更新しても営業日報のよような内容だと集客出来ません

営業日報

アクセスアップのためにブログ記事の更新を社内で当番を決めて、毎日のように続けている企業もあります。しかし、更新されるブログが利用する人にとって価値ある情報を記載せず、お客様よりも、上司への更新しましたアピールのためのアリバイ作りのようなブログで、営業日報のような簡単で文字数の少ない、ユーザーにとって何の問題も解決出来ない内容ばかり、掲載していると、Googleから低品質なサイトと評価されて、さらに順位が上がらない悪循環になってしまいwebマーケティングは出来なくなります。毎日ブログを更新することを目的とせずに、ユーザーにとって価値のあるお役立ち情報を掲載するようにしましょう。

営業範囲をテンプレートに記載しているホームページ制作会社はキーワードの乱用を知らない

サイドバーやフッターに営業範囲の市町村名の一覧を羅列しているホームページ制作会社はGoogleのウェブマスター向けガイドラインを知らないホームページ制作会社です。サイドバーやフッターに営業範囲の市町村名を羅列することは、キーワードの乱用として、ランキングに悪影響がある可能性があるとGoogleが公開しています。ガイドライン違反を行うとGoogleからペナルティを受け、検索順位が大きく下落するか、検索結果に表示されたり、圏外に飛ばされたりして、順位がとても不安定になります。 検索エンジンのシェアの90%以上を占めるGoogleが禁止していることを知らずにホームページを制作する業者にホームページを依頼するのはとても危険です。

住宅建築の工務店や不動産会社など、地域に根差した業種の場合は、営業範囲を記載したいと思いますが、市町村名を羅列すると、キーワードの乱用になりますし、市町村別のページを作って、事業内容が同じページを複数作ると、類似コンテンツとなってやはりペナルティを受けます。

キーワードの乱用や類似コンテンツを防ぐためには、お客様の声のページを活用することです。

お客様の声のページに「〇〇市 △△様」として、お客様の声を記載すれば、自然に営業範囲が記載されるので、検索結果にもヒットするようになります。お客様の声はとても重要なコンテンツです。

営業範囲

フッターやサイドバーに関連企業のリンクを設置するのはリンクプログラムを知らない

ホームページ制作会社の制作実績にあるホームページでフッターやサイドバーに関連企業のリンクが同じドメインのディレクトリでは無く、別ドメインで関連企業のサイトがリンクが設定されている状態でHP構築されていると、Googleのリンクプログラムでランキングに悪影響を与える可能性があると指摘されている。「 さまざまなサイトのフッターやテンプレートに埋め込まれて広く配布されるリンク。 」に該当します。このリンクがある場合。通常は、関連企業相互にリンクしていることがほとんどなので、関連企業全てがペナルティを受けている可能性があります。

外部リンクによってペナルティを受けると回復にはかなりの時間が必要です。公開後のサポートプランなども充実しているホームページ制作会社もありますが、公開直後にペナルティを受けてしまうと、どんなサポートも無駄になってしまいます。ホームページ制作会社もペナルティを受けていることが分からないので、運用の悩みはペナルティの原因を突き止めて、改善して、Googleが修正をインデックスして再評価されるまで、続くことになります。

また、ネットショップやECサイトの場合は、ペナルティを受けてしまうと、ペナルティが解除されるまで、受注はほとんど期待出来ません。

リンクによるペナルティはとても重いものになることが多いので、ホームページ制作会社が設置しているリンクは良く調べてみましょう。

関連会社にサイドバーやフッターからリンクされていてもnofollowになっていれば問題ありません。リンクのaタグ内に rel=”nofollow” が記載されているホームページ制作会社なら問題ありません。

また、関連企業をテンプレートでは無く、企業概要のページに記載している場合は特に問題ありません。

関連企業

外部リンクを設置すると言うホームページ制作会社に発注してはいけません

外部リンクは、とても詳しい解説の良質なコンテンツがあって、それを読んだユーザーがページを紹介するために設置されるリンクが自然なリンクの基本です。Googleは自然発生リンクをランキングの評価に利用しています。この外部リンクを不正に操作して、検索順位を上げようとする行為は、Googleからペナルティを受けます。

自分で設置できるリンクは自作自演リンクで、Googleを欺こうとするもので、このようなリンクに対してGoogleはとても強い態度を示します。「SEOのために外部リンクを設置します」と言うホームページ制作会社に発注すると、ホームページ公開後に検索順位が大幅に下がったり、ひどい場合は圏外に飛ばされたり、インデックス削除になったりします。検索結果で上位に表示したいと言う要望はあると思いますが、このようなリンク施策を実施するホームページ制作会社やSEO業者には特に発注してはいけません。不自然な外部リンクが原因でペナルティを受けると、リンク否認を行ってもペナルティ解除には非常に長い時間が必要です

また、ホームページの制作実績を1ページにまとめて、リンクを設置している業者も危ないです。1ページにまとめて、リンクを設置すると、リンク集になります。さらに、リンク先はジャンルが統一されていないリンクになってしまいます、さらにホームページの制作実績が多い場合は、発リンクが多いページにもなって、ホームページ制作会社からのリンクが原因でペナルティを受ける可能性があります。

外部リンク

SEOを知らないWEB制作会社の「まとめ」

富山県で、おすすめ出来ないホームページ制作会社の事例をご紹介しましたが、いかがでしたたでしょうか?富山県のホームページ制作会社について書いていますが、これは全国どこのホームページ制作会社でも当てはまる内容です。

ホームページ制作会社と保守契約をしていても、アクセス解析やSearch consoleのデータを元に検索キーワードで上位に表示できる提案などはしてくれません。保守契約で支払う月額は、サイトのアクセスを改善する契約では無いのです。

ホームページ制作会社を見分ける方法は、専門的な内容もあって、判断が難しいかも知れませんが、このページに記載されている内容に従って、web制作会社のhtmlソース等を確認していただき良否の判断をしていただければと思います。

ホームページ

富山県内のホームページ制作会社を選定する時は、web制作会社のトップページのtitleが企業名しか記載されていない、また制作事例で掲載されているホームページでもtitleに企業名しか記載されていないホームページ制作会社に発注してはいけません。初めてホームページ制作会社に依頼される方は、特にtitleタグの記載に注意しましょう。このページに記載されている全ての内容が理解出来なくても、titleタグだけでも注意して見れば、アクセスが稼げる制作会社かどうかの判断が出来ます。

この制作会社にホームページを依頼しても新規顧客の獲得は全く不可能です。

さらにページの大見出しであるh1タグをページ毎に個別に記載せずに、ヘッダーロゴにh1タグを記載しているホームページ制作会社も最新情報を知らないので、発注してはいけません。

そして、最も問題なのは、titleが企業名で、ヘッダーロゴにh1タグを記載して、その画像のalt(代替テキスト)属性にも企業名が記載されていれば、まず、新規顧客の獲得は絶望的です。

営業範囲一覧をフッターやサイドバーに記載したり、関連会社へのリンクをサイドバーやフッターに記載している制作会社も避けた方が良いです。

また、サイトのSSL化やスマートフォンなどのモバイル対応は当然です。

新規に独自ドメインを取得してホームページを作成した場合は、ドメインの評価が定まるまで、短くても数ヶ月は待つ必要があります。数ヶ月待っても一向に順位やアクセスが上昇しない場合は、このページに記載している内容い問題が無いかやガイドライン違反が無いかを合わせて確認する必要があります。

お問合せフォームの設置は当然ですが、スマホ利用者から電話での問い合わせも確保するために、電話のリンクの設置も必要です。

電話発信するためのhtmlコードです。

<a href="tel:076-***-****">076-***-****</a>
連絡先:076-***-****

と、記載すると、スマホからリンクをタップしてお問合せを獲得出来ます。

ホームページ制作会社は、発注企業の強みやどんなキーワードで検索結果に表示してユーザーを獲得したいかなどをヒヤリングして、web制作しないといけません。

ホームページ制作会社に管理も委託していることもあると思いますが、web制作会社が行う管理は、不具合が起こった場合のリカバリのみです。

このページに記載した情報を元に、富山県内のホームページ制作会社を比較、調査・チェックして、発注先を厳選して決定し、検索上位に表示したいキーワードの希望なども伝えて、希望に対応してくれるホームページ制作会社であれば、結果的に良いweb制作会社へ発注したことになると思います。もしも、数社のホームページ制作会社の候補の中から、発注先を自分で判断出来ない場合は、信頼できるSEO会社にコンサルティングしてもらい、優良なweb制作会社を選定していただければ良いかと思います。

ユーザーを獲得できる正しい施策をしっかり行えるホームページ制作会社に発注しましょう。素性の良いホームページを制作してもらって、アクセスが増え始めると更新のモチベーションも沸いて来ます。良質なコンテンツについての提案があるホームページ制作会社ならオススメだと思います。

診断

富山県内のホームページ制作会社の選定でお困りでしたらお問い合わせいただければ、無料相談いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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