良質なコンテンツが検索順位の判断基準になるのは理想的なことです

悪意のある業者はコンテンツを公開できません

コンテンツが検索順位の基準になるのは理想的です

良質なWEBコンテンツはユーザーにとって嬉しい情報です。ユーザーにとって嬉しい情報は、ユーザー本意で運営している善意に基づいた企業じゃないと公開できません。お客様に少しでも喜んでもらおうと言う気持ちがベースに無いと良質なWEBコンテンツを公開できないのです。

リアルの店舗で一見のお客様を相手にしているお店だったら、お客様に粗悪品を売りつけても、お客様が再来店されることは無いので、全く業績に悪影響はありませんでした。むしろ粗悪品を通常価格で売りつけるので、正直なお店よりも業績が良かったかも知れません。

悪意のあるお店はコンテンツを掲載できません

ユーザーにとって嬉しい情報や、プロとしての高い専門性は、自社のホームページを閲覧したユーザーの人生に良い影響を与えたいと思っているか、自社の商品をお買い上げいただいて、お客様に喜んで頂こうと思う気持ちが無いと掲載できません。

そのコンテンツは真実じゃないと、実際に商品をお買い上げいただいたお客様が、記載されているコンテンツと実際の商品が違うと、SNSで拡散さけてしまって、最悪の場合、炎上するかもしれません。

理想的

悪意のあるお店は、自分たちが行っている真実を公開するだけで炎上するかも知れません。

お客様に喜んで頂きたいと言う考えが根底にある企業が、企業としての姿勢を公開することが、コンテンツとなり、それが検索順位に影響することになることは、正直な経営をしている企業が検索で上位に表示され、悪意に満ちた企業はコンテンツを掲載できないので、検索結果に表示されなくなり、経営が継続出来なくなると言うのは、お客様第一で経営している企業にとっては理想的なことです。

Googleがコンテンツを検索順位の評価基準にすると言うのは、これまで、お客様第一で経営してきたけれども、お客様にはあまり伝わっていなかった企業にとっては、とても良いチャンスです。

ユーザーにとって嬉しい情報はどんどん公開しましょう

プロとしての高い専門性を公開して、ユーザーから信頼を得ることや、企業として、お客様に喜んでいただくために取り組んでいることなどは、積極的にコンテンツとして公開するようにしましょう。どれだけお客様のことを大切に思っていても、文章にして伝えないとお客様は分かりません。Googleも文章に書かれていないと、コンテンツを評価出来ないのです。

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コンテンツは十分な文字数に!

文字数が少ないとユーザーに十分伝わりません

良質なコンテンツには十分な説明が必要で文字数も必要です

ユーザーが検索窓にする質問の回答は、ユーザーが十分に納得出来るだけの詳しい説明が必要です。ユーザーの疑問や感じている問題に対する解答を複数見つけた時に、より詳しく納得出来る回答を掲載しているWEBサイトを高く評価します。

問題の回答が一次要因しか書かれていないと、なぜその一次要因になるのか?とユーザーはさらに疑問を持ちます。その疑問が無くなるまで、十分な説明が必要なのです。「なぜ、なぜ」が終わるまで深く掘り下げた回答が必要なのです。

そこまで、ユーザーの疑問に答えようと思うと、100文字や200文字ではとうてい足りません。

ユーザーが感じている疑問によっては、短い言葉によってインスピレーションを感じ、人生を変える程の影響力のある言葉になることもあります。なので、Googleは必ずしも長文のページを評価している訳ではありません。

しかし、企業や商品に関する疑問への回答は短い言葉ではなかなか伝わりません。企業への疑問の回答として、経営理念を大きく書いたとしても、ありきたりな企業理念でユーザーの心が動くことはありません。

ユーザーにとって価値ある情報はそれなりのボリュームが必要です。また、あまりにも中身の無いページだとGoogleから低品質なコンテンツと評価されることもあります。ただ、Googleからどう評価されるかよりも、ユーザーにとって最も良い回答を掲載するようにしましょう。

文字

コンテンツを判断するのはユーザーです

ホームページに掲載されているコンテンツが良いか悪いかを判断するのは、ユーザーです。ホームページに掲載する情報を発信者側が勝手に絞り込んで、僅かな情報しか出さないのは間違いです。

情報を勝手に絞り込んでしまうのは、テキストが多いホームページはスタイリッシュじゃ無いと思っているか、ユーザーは長文を読まないと思い込んでいるかです。

ユーザーはカッコイイデザインのホームページを見たいわけではありません。企業イメージを悪くしてしまうような幼稚でダサイホームページや不快なデザインではいけませんが、スタイリッシュなホームページは発信者側の自己満足でしか無く、ユーザーのことを最優先したものではありません。

また、ユーザーは長文を読まないと言う考えは、インターネット以前のコマーシャルがベースの考え方です。コマーシャルは限られた時間や限られた広告スペースにユーザーにキャッチーなコピーをユーザーに訴えていたのです。コマーシャルはユーザーが望んでもいないのに一方的に送りつけられるもので、ユーザーが見たいとか読みたいとか思っていない状態でも見てもらうために短い言葉で表現するようになったのです。

しかし、コンテンツはユーザーが自ら検索窓に質問を入れて情報の回答を探しているのです。ユーザーが自ら探している情報の回答は出来る限り詳しいものでないとユーザーは満足しません。

企業にとって自社に関係する情報をユーザーが求めているとしたら、企業として出せる情報を惜しげ無く、出来る限り詳細に解説したコンテンツの公開をして下さい。詳しい説明が掲載されていれば、されている程、ユーザーはその企業がユーザーに対して親切な企業だと感じてくれます。ユーザーからユーザーフレンドリーだと思われることは、企業にとっての財産になります。

スタイリッシュなホームページで企業イメージを上げるよりも、実際にユーザーの体験として、ユーザーに対して親切な企業だと思ってもらえることの方が重要なはずです。

文字

情報は公開すればするほどアクセスが増えます

ユーザーが疑問に思っていることの回答を情報として公開すると、予想していないようなキーワードでアクセスがあるようになります。公開するコンテンツが詳しい情報で長文になればなるほど、色んなキーワードを含んだ文章になり、予想外のキーワードでヒットするようになるのです。

このコンテンツをどんどん公開すると、商品そのものでは無いキーワードでどんどんアクセスが集まるようになります。そして、最初は、商品そのものを求めてアクセスしていないユーザーが、コンテンツを読んで、その企業がユーザーに対して親切だと感じるようになると、コンテンツを読み勧めるうちに、その企業のファンになってくれます。ファンとなってくれたユーザーは固定客になって行きますので、企業としては財産になります。

企業としての財産となる固定客を生み出してくれるのは、スタイリッシュなホームページデザインではありません。スタイリッシュなホームページデザインは企業のイメージを落とさない効果はありますが、企業に対して積極的にファンになる要素ではありません。

実際に商品を購入してもらえれば、絶対に商品の良さを分かってもらえると考えている経営者も多くいますが、その商品を実際に使ってもらうまでに多くの障害があります。その障害を取り除き、企業に対して前向きな評価をされるようになるのは、ユーザーファストの姿勢をユーザーに分かってもらえるようなコンテンツです。

良質なコンテンツはGoogleからも評価され、ユーザーからも評価され、その評価がリンクとなり、そのリンクをさらにGoogleが評価すると言うSEO対策の効果もあります。ユーザーに対して良質なコンテンツを公開して行くのは、これからのホームページ制作では絶対に必要な要素です。

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得意なこと(強み)を公開する

得意なことは強みです

好きこそ物の上手なれ

企業として、得意なことはその企業にとっての強みです。ユーザーに自社の強みを明確に伝えることで、ユーザーとのマッチングも良好なものになります。得意じゃ無いことをコンテンツとして公開してしまうと、ユーザーはその分野も得意だと思って発注して来ます。不得意な分野は品質も悪いし、コストもかかる分野なので、そのような分野を受注することは避けた方が良いです。

得意な分野のコンテンツを出来るだけ詳しく掘り下げてコンテンツにすることで、ユーザーが商品選定で最も重要視する部分と、自社の得意な技術分野がマッチして、良好な取引が成立します。ユーザーが最もこだわっている部分と、自社の得意分野がマッチしていれば、ユーザーの満足度も高くなります。

得意分野を明確にしていないと誰からも問い合わせが来ます

得意分野を明確に公開していないと、得意、不得意関係なくいろんな分野の問い合わせが来ます。不得意な分野の問い合わせにも回答するには労力がかかり、コストが発生します。あまり受注したくない分野の問い合わせのために労力を使うことは、企業としては、無駄な作業になります。得意分野を明確にしていないと、受注にもつながらない多数の問い合わせに対応しないといけなくなり、無駄な対応に多大な労力を費やすことになります。

強み

同じアクセス数のホームページなら、企業として公開している情報が不足していれば不足しているほど、問い合わせは多くなります。

ホームページに得意分野についての詳しいコンテンツを公開しておくと、問い合わせの時点で、お客様が選別されていて、自社にとって受注したい案件だけの問い合わせになりますので、無駄なメール対応などの必要が無くなります。

得意なことを徹底して掘り下げてコンテンツを公開することにより、他社との差別化にもなり、自社の優位性をお客様に伝えることが出来るのです。

ホームページを公開しても、そこに投入できるリソースは限られているはずなので、無尽蔵に人材を投入することはできません。初期コストや安くできるインターネット通販でも、お客様からの問い合わせのメール対応に多くのリソースを投入しないといけなくなると、利益を圧迫することになります。

得意分野についてのコンテンツを徹底して掘り下げて公開すれば、問い合わせそのそのも少なくなり、あまり問い合わせが無くても受注に繋がります。ホームページを公開しても、出来る限り効率よく運営できるように、得意分野の情報を徹底して公開することがとても重要です。

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コマーシャルしか掲載していないと低品質なサイトと評価されます

コマーシャルは企業に都合の良い売り込みです

ユーザーが望まない情報しか開催していないと低品質なサイトと評価されます

ECサイトはほとんどがコマーシャルで埋め尽くされています。コマーシャルは企業側にとって都合の良い情報を一方的に主張するもので、ユーザーが求めている情報ではありません。

Googleは良質なコンテンツを掲載しているWEBサイトを評価しますが、コマーシャルは良質なコンテンツではありません。コマーシャルはユーザーにとって価値ある情報では無いからです。

ECサイトの目的は商品を出来るだけ効率的に売ることです。なので、コマーシャルで埋め尽くされるのは当然のことなのですが、Googleで検索するとコマーシャルばかりが表示されるようになると、延々とテレビショッピングばかり放送しているテレビ番組のようになってしまいます。そんな放送をユーザーは望んでいません。

コマーシャル

検索結果がコマーシャルで埋め尽くされることをGoogleもユーザーも望んでいません

Googleにとっても検索結果がコマーシャルばかりになるとGoogleを利用するユーザーが減ってしまいます。そうなると、検索結果に広告を掲載して広告をクリックされると広告収入が入るビジネスモデルが成り立たなくなります。

なので、Googleは良質なコンテンツを掲載しているWEBサイトを評価するようになりました。ユーザーにとって価値のある良質なコンテンツを掲載することにより、Googleから評価され、さらに良質なコンテンツへリンクが張られるようになり、そのリンクも評価されてGoogleの検索上位に表示されるようになると言うSEO対策の効果が期待できるようになります

これに対して、コマーシャルしか掲載していないサイトはGoogleからの評価が下がり、リンクももらえないので、他社がコンテンツを掲載する度に検索順位が落ちて行くようになります。

ECサイトにコンテンツを掲載すると言うのは、これまでのECサイトの制作の中には無かった考えなので、なかなか情報が出てこないかも知れませんが、企業の中で行っている事は全てユーザーに喜んでいただくための行為なので、全てがコンテンツです。社内で行っていることから是非コンテンツを見つけ出して下さい

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個性が無く他社と同化したホームページでは意味がありません

ホームページは個性的でユニークでなければいけません

他社との違いが分からないようなホームページでは意味がありません

検索で上位に表示されたホームページを順番に見てもどのホームページがどんな特徴があるのか分からない場合があります。この世に存在している企業はどれも個性的でユニークな存在のはずで、どの企業とも違うはずです。長い業暦で積み上げた社風やお客様第一の姿勢やプロとしての高い専門性など、他社とは明らかに違った個性が蓄積されているはずです。

ところがホームページには、その違いが明確に記載されていません。ホームページはすでに公開されているホームページが基準になって、すでに公開されているホームページと似たような情報しか公開していません。競合他社が公開している情報から自社のホームページでも「この程度」と情報の公開を抑制してしまいます。そのような中途半端な情報しか公開していないと、他社との違いがユーザーに伝わりません。ホームページの元になっている情報は商品カタログなので、掲載スペースの制限などから限られた情報しか公開しないのが当たり前になっています。

しかし、ホームページは掲載できる情報はほぼ無制限です。ユーザーがどんなキーワードでアクセスして来ても十分に満足出来るだけの濃厚な情報を公開すれば、他社と差別化出来ます。他者との違いを明確に表示してターゲットとしているユーザーに強みが十分に伝わるようにしましょう。
ユニークな個性

社内にある情報は全て公開するつもりでホームページ制作しましょう

ホームページは同業他社とは明らかに違う個性的で、強みがしっかりと伝わるものでないと、存在価値がありません。他社とほとんど同じで、自社の特徴が伝わらないようなホームページでは、ユーザーは何も感じません。ユーザーがホームページを訪れた時に、企業としての強みや個性が明確に伝わるようにしないと、ユーザーの心に残りません。

ユーザーの商品に対する疑問や感じている問題に対する解答を出来る限り公開して、ユーザーからの信頼を獲得することが重要です。ユーザーの疑問に対する明確な回答が記載されていると、そのホームページに対して、プロとしての高い専門性に共感し、ファンになってくれます。

ユーザーはどんな疑問や問題を感じているか分かりません。なので、社内で持っている情報は出来る限り公開するべきです。情報を公開すればするほど色んなキーワードでヒットするようになりますので、アクセスは確実に増えます。その増えた情報にアクセスしてくれたユーザーが自社のファンなってくれて長いスパンで商品購入に繋がるようになるので、情報を公開することはとても有効です。

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ホームページはコマーシャルだけではいけません

テレビの放送はコンテンツとコマーシャルで出来ています

コマーシャルだけが放送され続けるテレビは長時間見れません

コマーシャルだけを放送し続けるチャンネルとしては、SHOP CHANNELがありますが、コマーシャルだけを長時間見続けるのはとても苦痛になります。

新聞記事はコンテンツで広告欄はコマーシャルです。テレビ番組はコンテンツでコマーシャルは文字通りコマーシャルです。ユーザーはコンテンツを見るためにテレビを見たり新聞を購読しているのであって、コマーシャルを見ることが目的ではありません。

ECサイトは商品を売ることが目的ですから、その大部分がコマーシャルになるのは仕方がありませんが、コマーシャルだけではユーザーから共感を得られることはありません。

インターネットが普及する前はテレビから流れているコマーシャルや新聞、雑誌の広告しか商品の情報を得る手段がありませんでした。ところがインターネットが普及すると、ユーザーが得られる情報が格段に増え、ユーザーは情報を選別するようになりました。そして、望みもしないのに一方的に送りつけられるコマーシャルは拒否するようになって来たのです。ユーザーは自分が欲しい情報は検索して求めるようになりました。ユーザーは自ら求めて検索している情報については、出来る限り詳しい説明が欲しいと感じています。ユーザーは長文を読まないと思っている方も多いですが、それはコマーシャルだからで、ユーザーが望んでいない情報だから、長文は読まないのであって、ユーザー自ら情報を求めて検索している情報は長文でも読んでもらえるのです。

商品のことをただひたすら良いと言い続けるコマーシャルしか掲載されていないと、他のホームページと同質になって、ユーザーにとっては何が違うのか分かりません。そうなると、後は価格のみが購入の判断基準になって価格競争に巻き込まれてしまいます。

コマーシャル

ホームページにはコンテンツを掲載する

テレビがコンテンツの合間にコマーシャルが挿入されるように、ECサイトもコンテンツとコマーシャルが掲載されているようにしましょう。

コンテンツとはユーザーにとって価値ある情報で、ユーザーが商品について漠然と感じている問題や不満に対する解決策や、お客様第一で取り組む企業の姿勢などもコンテンツです。ユーザーが感じている商品に対する不満や問題に対する解答はプロとしての高い専門性が無いと掲載できません。そのようなプロとしての高い専門性がユーザーに伝わると、「この専門家が勧めている商品なら間違いない」とユーザーが思うようになり、継続して公開されるコンテンツを読んで、そのコンテンツを書いている専門家のファンになってくれるようになります。

ユーザーが現在使っている商品を買い替えたいと思っていたとしましょう。買い替えるには、理由があります。もちろん今の商品が古くなったと言うこともあるでしょう。しかし、それ以外に、使用していて不満や問題と感じる部分があると、同じ問題が無い商品はどれなのかを探します。商品のスペックだけしか掲載されていないホームページだと、ユーザーが感じている不満を解決できる商品なのかどうなのか、判断できません。自社のホームページに掲載している商品が、具体的にどんな問題や不満を解決できるのかを記載するようにしましょう。

コンテンツは企業のWEB担当者が社内から見つけ出し、継続して公開するものです。ホームページは公開してからの更新がとても重要です。商品についてのコマーシャルは新商品が出たりしない限り情報を更新することはありませんが、コンテンツは社内で見つかる度に更新して行けるので、情報を更新し続けることが出来ます。

ホームページを更新する度に良質なコンテンツが積みあがって行き、良質なコンテンツが分厚いサイトはGoogleから良質なサイトとして評価されるのでSEO対策でも有利になります

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企業内で行っていることは全てコンテンツです

企業内で行っていることは極力コンテンツとして公開します

ユーザーは予想外のキーワードでアクセスして来ることもあります

ホームページを作成する目的はメインの商材のキーワードで集客を行い、商品の販売を増やすことや、企業の知名度を上げることですが、ユーザーは企業側が想定しているキーワード以外でもアクセスして来ます。

企業が想定しているキーワード以外でアクセスして来たユーザーでも、コンテンツを読んで企業に対して興味を持って頂いたり、ファンになってくれたりして、長い時間を掛けて商品の購入に繋がる場合もありますので、想定外のキーワードで訪れるユーザーもとても大切です。

全て

メインのキーワードでの集客が第一ですが

当然、メインのキーワードでの集客が一番の優先事項ですが、特にキーワードを意識せずに社内で行っている業務についても、お客様のためにしている事は出来る限り公開します。

ユーザーにとって価値のある作業はユーザーに知ってもらうことで、企業に対する信頼感を得ることに繋がります。

「お客様第一です」とどれだけ書いても、お客様第一の根拠となることが記載されていないと、単なるスローガンのようにしか感じてもらえません。お客様をいかに大切にしているかが伝わるような情報はとても良質なコンテンツなのです。

ユーザーの目に見えないところで、お客様を思って取り組んでいる事は、ユーザーを感動させるようなこともあります。そのような商品の販売に直接繋がらないような情報の中にも良質なコンテンツがあります。

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コンテンツのヒントを見つけ出す方法

人が求める21のコンテンツ

ユーザーがどんなコンテンツを求めているかのヒント

Type of Content
kanataさんの記事の一部転載です。

1. 人生は限りある(短い)ものだと再認識させてくれるようなコンテンツ

2. 夢を叶えることができると再認識させてくれるようなコンテンツ

3. より大きなことを信じられる力を与えてくれるようなコンテンツ

4. 自分が大切な存在であることを思い出させてくれるようなコンテンツ

1~4は、一度きりの人生を大切に、自分自身を大切に、夢を叶えようと前向きに生きて行くことを後押ししてくれるような前向きなコンテンツを望んでいます。

5. 忘れた、もしくは見過ごした「基本」を再認識させてくれるようなコンテンツ

6. 予想外の変化を含んだコンテンツ

7. 物語を語るようなコンテンツ

8. 私たちを1つの旅に連れていってくれるようなコンテンツ

9. 私たちに感動を与え、行動を促すようなコンテンツ

10. 私たちを笑わせてくれるようなコンテンツ

11. 私たちを泣かせるようなコンテンツ(喜びの涙、もしくは悲しみの涙)

12. 秘密を明かすようなコンテンツ

13. 私たちを驚かせるようなコンテンツ

12、13は企業のホームページで一番公開しやすいコンテンツだと思います。プロとしての高い専門性は、企業秘密であったり、ユーザーが知ると驚くようなコンテンツになるはずです。

14. あきらめないように自分の背中を押してくれるようなコンテンツ

自分自身を鼓舞し、前向きに生きて生きたい、成長したいと人間は常に思っています。一歩前に進む勇気を与えてくれるコンテンツを求めています。

15. 自分がオンリーワンの存在であることを再認識させてくれ、そのような生き方をすすめてくれるようなコンテンツ

世界に一つしかない、自分と言う存在の大切さはつい忘れがちですが、自分の存在価値の高さを認識できるととても前向きに生きて行くことが出来ます。人は自分自身の人生を前向きで価値あるものにしたいと思っています。

16. 先がある(もっとある)ことを再認識させてくれるようなコンテンツ

17. 自分が持っている仮説(証拠はないけど事実だと考えていること)を確証してくれるようなコンテンツ

18. 自分が持っている仮説(証拠はないけど事実だと考えていること)に異議を唱えるようなコンテンツ

19. 楽しみながら学べるようなコンテンツ

人間は、常に成長したいと思っています。なので、学びのあるコンテンツはとても有効です。

20. ダビデがゴリアテに勝つようなコンテンツ

補足:この2人は聖書に出てくる人物。ゴリアテは巨人。どう見ても考えてもゴリアテの方が強そうだけど、ダビデが戦いに勝つ。例えば中小企業がダビデで、大企業がゴリアテ。下町の家族経営のスーパーがダビデで、大手スーパーがゴリアテ。

21. ありふれた(見慣れた、聞き慣れた)ものだとしても、新しい(新鮮な)視点を与えてくれるようなコンテンツ

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WEB担当者がどんどんコンテンツを追加できる環境を作って下さい

WEBサイトは成長してこそ真価を発揮するものです

ホームページを納品後更新されなければ真価を発揮出来ません

企業は常に変化しています。世の中は常に変化しているので、企業が変化していなければ、時代に取り残されて倒産するのが結末となります。

ホームページが企業にとっての重要な営業ツールであれば、変化している企業を常にユーザーに発信していなければいけません。最新更新日が数年前のままになっているホームページを見かけることがありますが、そのようなホームページはホームページが納品されてから、しばらくの間更新作業を続けたけれど、ユーザーからの反応が無いので、更新を止めてしまったのでしょう。

通常、新規事業が軌道に乗るまで3年かかると言われます。ところがホームページはもっと速い期間で成果を求められるのか、諦めるのもとても早いのです。

リアルの営業であれば、実際に商品が売れなくても、営業先のお客様の反応だったり、商談の進捗状況などの報告を聞けば、もう少し待てば売上げが発生することが予想できます。

ところがホームページの場合、表向きには何も変化が無いので、更新作業がどのような効果があるのか経営者には分からないので、早いうちに諦めることになるのです。

ホームページ自体の反応が無くても、Google・Analyticsなどで、日々のアクセス数の変化を見ることが出来ます。更新作業を続けていることでアクセスが伸びているのかどうかを判断出来ます。また、GoogleのSearch Consoleで「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」でキーワード毎のクリック数、表示回数、CTR、掲載順位が分かります。さらに検索順位チェックツール「GRC」でキーワードの検索順位を調べると日ごとの検索順位を調べることが出来るので、検索順位が上がって来ているのか、下がっているのか判断出来ます。

このようなツールを利用して、日々行っている更新作業が有効化どうかを判断していれば、更新作業を続けて行くことができるはずです。

更新

カテゴリの追加が出来ないホームページにしてはいけません

また、ホームページ制作会社から納品された状態で完成度が高すぎて、更新がしにくい状態になっている場合があります。

WEB担当者が更新作業を続けて行くと、コンテンツがどんどん増えて、新しいカテゴリを追加したいようになります。しかし、ヘッダーのグローバルナビが画像で固定されたデザインになっていると、簡単にカテゴリの追加が出来なくなってしまいます。

せっかく情報を更新しても、適切なカテゴリが設置できず、しっくり来ないカテゴリに無理やり情報を掲載し続けることはWEB担当者のモチベーションを著しく低下させるものです。

ホームページを更新し続けてコンテンツがどれだけ増えても対応できるフレキシブルなホームページにしておくことはとても重要なことです。デザイナーが強すぎると納品時に完成した状態を求めてしまうので、納品時の状態から発展させて行くことがとても難しいホームページになってしまいます。

ホームページは企業が時代の変化に対応するために変化するのに合わせて更新を続けて行くものでないといけません。企業が変化していることをユーザーにも発信しないといけないのです。

WEB担当者がどんどんコンテンツを公開できる企業の体制を作ることと、コンテンツを公開していることがどのように検索順位やアクセスにつながっているのか、日々確認出来るようにして、モチベーションを維持出来るようにして下さい。

受注には繋がらなくても、検索順位が上がって来ていたり、滞在時間やページビューが増えていたり、WEB担当者が、自らの改善を感じられるようにいろんなフィードバックを確認できるようにしておくことも重要です。

今後、コンテンツの公開を継続して行う企業と、更新を停止してしまっている企業の差はとても大きくなると思います。そして、その差に気付いた企業が後からコンテンツの公開を開始しても、コンテンツを積み上げるには、時間と労力を要しますので、一度離された差を簡単に縮めることは出来ません。

逆に言うと、今は成果が出なくてもコンテンツの公開を続ける企業は長い時間をかけて競合他社に大きな差を付けてリードすることになります。

ホームページを公開してGoogleから正しく評価されるまて3ヶ月はかかります

新たなドメインでホームページを公開しても、Googleがページの情報を収集して、コンテンツやリンクの評価を正しく行うのに最低3ヶ月は必要です。

ホームページが納品されたら、すぐに成果を求めたくなるのは分かりますが、3ヶ月は全く反応が無いと思って下さい。その反応が無い期間もWEB担当者にはどんどんコンテンツを公開するような社内体制を作って下さい。WEB担当者は兼任でかまいませんが、一日最低1~2時間はホームページの更新のための作業や情報収集ができるようにして下さい。

成果が出ない間の更新作業は大変ですが、先ほど書いたツールでアクセス数の推移や検索順位の推移などを毎日確認できるようにして、モチベーションを維持できるようにして、コンテンツの公開を継続するようにして下さい。

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ホームページから信頼が得られなければ公開する意味はありません

安っぽいホームページだと逆効果です

パソコン

第一印象が重要です

ホームページは平易なキーワードで検索上位に表示されないと、新規顧客の獲得ができません。そのために、良質なコンテンツの掲載や内部SEOが重要なのですが、検索順位を決定するのは、GoogleのAIです。これは、検索意図を理解して、検索したユーザーにとってもっとも価値のあるページから順番に表示しますが、あくまでも、順位を決定するのはGoogleのアルゴリズムです。

検索順位で上位に表示されると、次にホームページを判断するのは、人間です。Googleがどれだけ良質なコンテンツがあると判断しても、人間が見た第一印象がとても貧相で、いかにも素人が作ったと言うようなページだと、どれだけ良質なコンテンツが記載されていても、中身を読んではもらえません。第一印象が悪いとユーザーはすぐに離脱してしまう可能性が高いです。

ホームページはファーストビューがとても大切です。ファーストビューで何を扱っているのか、ユーザーの欲しい商品や情報がある、何の専門家なのかを伝える必要があります。ファーストビューで企業側が伝えたい情報やユーザーが知りたい情報を端的に伝えることが出来ないと、ホームページを公開して効果を得ることは出来ません。

検索で上位表示された次はデザインです

ユーザーがホームページを訪れた第一印象がとても大切です。第一印象が不快なものだと、ユーザーはホームページを読み進んではくれません。

ホームページは公開することで、アクセスしてくれたユーザーに信頼感や高い専門性が伝わらないと、公開する意味はありません。さらにアクセスしたユーザーが不快に感じるようなホームページを公開してしまうと、企業に対して不信感を与えてしまい、逆効果になってしまいます。Googleはコンテンツは評価しますが、ページのデザインが良いかどうかは判断しません。検索で上位に表示されても、ユーザーが心地良いと感じるデザインにすることは、コンバージョンにとってとても重要なことです。

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