モチベーションの低下は自分の中でのみで起こっていることです

ホームページを運営しているといろんな障害に遭遇します

一番モチベーションを失うのは「アクセスや売上げが無い」です

ホームページを公開して、更新を続けても一向にアクセスが増えないと「もう駄目か」と考えて、モチベーションも急激に落ちてしまうことがあります。

アクセスが増えず、全く反応が無い場合に考えて見る必要があるのは、ターゲットキーワードがビッグキーワードではないかと言うことです。キーワードの検索ボリュームが大きいと競合も多くSEO対策を行っても、なかなか検索順位が上がらず、アクセスも全く増えないことがあります。ビッグキーワードになればなるほど、コンテンツのボリュームも要求されますし、上位に表示されるまでの期間もかなり長くかかります。ビッグキーワードの場合は1年以上かかる場合もあります。

ビッグキーワードでSEO対策を行って効果が出ない場合は、もう少し絞り込んだキーワードに変更して対策を行うと競合も減り、効果が出やすくなります。

中小企業の場合、ビッグキーワードで大きな市場をターゲットにする必要は無く、市場の一部のユーザーに認知してもらえれば十分商売が成り立つので、市場の小さいキーワードで確実に成果を出すようにしましょう。

競合のいない小さな市場で上位になることを目指すことはそんなに難しくはありません。まず、市場が小さくても検索上位に表示できるキーワードを選定して対策を行うことを優先することはとても重要です。

スモールキーワードで成果が出て小さい成功体験が出来るとモチベーションが上がります。その成功体験を生かして、次のキーワード、さらに次のキーワードとターゲットを広げて成果を積み上げるようにすると、常にモチベーションを保つことが出来ます。

小さい成功体験を積み上げることは、自信につながり常にモチベーションの高い状態を維持することが出来るようになります。

スモールキーワードで上位に表示できるキーワードが増えるとGoogleからの評価も高まり、大きいキーワードでも上位表示できるようになって来ます

一つのキーワードの成功体験から次々とキーワードを増やして行くと、アクセス数は右肩上がりに伸びて行きますので、ユーザーからの反応も次第に多くなって来ます。そうなると、正のサイクルが回りだすので、モチベーションを維持しやすくなります。

自分自身

批判に同意しなければ劣等感を感じることはありません

ホームページのアクセスが伸びず、成果が上がらないと、上司から叱責される場合もあるでしょう。上司は、アクセスが少ないと言う事実についての説明を求めるかも知れません。また、担当者がやる気が無いとか根拠の無い誹謗中傷をするかも知れません。

どんな叱責であったとしても、それでモチベーションが低下したとしたら、それは、自分自身に価値が無いと感じているからです。

私が同意しない限り、私に劣等感を感じさせることは誰も出来ない

上司からの叱責で、落ち込んでしまったとしたら、それは、上司の叱責に対して自分自身が同意したからです。自分自身の能力や価値が低いことに自分自身が同意したから、落ち込むのです。

よく、「上司の言葉でやる気がなくなった」と言う言葉を聞きますが、これは間違いです。正しくは「上司の言葉に自分が同意してやる気がなくなった」です。

誰もあなたをダメ人間だと感じさせることは出来ません。あなた自身がダメ人間だと言う上司からのメッセージに内心で「YES」と言ったからダメ人間と感じるのであって、その言葉に心の中で「NO」を言うことが出来れば決してダメ人間にはなりません。

上司からの叱責はインフォメーションとして今後の仕事をする上での情報として受け取れば良いのであって、自分自身の価値を自分で落とす必要はありません。上司の叱責はどんな意図で言われているのか分かりません。その上司は、ある言葉を発したと言う事実があるだけで、それをどう感じるかは受け手であるあなた次第なのです。

コミュニケーションの決定権は受け手側にあり、発信者側ではコントロール出来ません。同じ言葉を受け取っても「あの上司は、私のことをダメ人間だと思っている」と言うのは、その人その人の受け取り方の癖によって、常に同じパターンで受け取ります。

自分自身の受け取り方のパターンを理解するようにして、今度同じような状況になったら、違った受け取り方をしてみるのも良いでしょう。

叱責をインフォメーションとして冷静に客観的に受け止めることも、モチベーションを低下させて落ち込むこともあなたの選択で出来ることです。

自分自身では、日々対策を行っていて、たまたま効果のある方法が見つかっていないだけで、これは、上手く行かない方法が分かったと言うことでもあり、成功に確実に近付いているのです。

しかし、上司の叱責に対して内心で「NO」と言えない人もいるでしょう。それは、自分自身が自分に対して価値ある人間だと言う自己承認が低いからです。自己承認が低い人は、時間を掛けて自己承認を高めて行く必要があります。

自己承認を高めるには、ホームページ更新にあたって、小さな目標を設定して、小さな成功体験を積み重ねることです。自分で小さな目標を設定して確実に達成して成功体験を得る。これを繰り返して自分自身が出来たことについて、自分で自分を褒めてあげることです。

自己承認が高まると、自信に溢れた堂々とした人になります。そうなると他人から叱責を受けても簡単にモチベーションが低下したり、叱責に対して「YES」と内心で言ってしまうようなことはなくなり、常に前向きに生きて行くことが出来るようになります。

モチベーションの低下は自分の中でのみで起こっていることです ・勝敗の分からない試合をする人はいません ・人は1秒1秒確実に死に向かっています ・諦めなければ敗者ではありません ・ホームページ更新のモチベーションを維持する

目標を明確にして改善し続ければ目標は必ず達成出来る

改善点は明確に示されるので、改善を続ければ目標は必ず達成出来ます

改善し続けるエネルギーさえあれば必ず目標は達成出来ます

明確な目標を設定して改善を続けている人は敗者ではありません。時には停滞することや後退することもあるとは思いますが、目標を諦めていないのであれば敗者ではありません。目標達成を諦めた人が敗者です。目標を見失っていなければ敗者ではありません。

ホームページの運営に関しては、キーワードの検索順位や表示回数、CTR、直帰率、ページビュー、滞在時間やヒートマップで離脱ポイントも分かります。なので、データに基づいて改善作業を続けていれば少しずつでも目標に近付いて行きます。

一日の進歩や改善は僅かでも、改善を続けてさえいれば、必ず目標は達成出来ます。

リアルの店舗の場合はデータが取りにくいので、いろいろ行う施策が改善しているのかどうかの判断もなかなか出来ませんが、ホームページの場合は、データでほとんどのことが分かりますので、行った施策が改善につながったのか、悪くなったのかもデータで判断出来ます。

重要なことは、改善を続けることです。改善を続けて少しでも効果が出てくればモチベーションにも繋がります。改善したことがモチベーションに繋がり、改善への意欲が高まり、改善がどんどん進むようになってさらにモチベーションが高まると言うサイクルになります。

リアルの世界で成功するのは難しいことですが、ホームページは諦めずに改善を続けていれば必ず状況は良くなり、少しずつ成功に近付きます。

成功

管理サイクルを回し続け諦めないこと

ホームページはデータが確実に取れるので、改善したことの検証を続けPDCAの管理サイクルを回し続けることです。途中で諦めて敗者にさえならなければ必ず勝者になれます。

ホームページの更新をホームページ制作会社に丸投げせずに、データを見ながら自社で更新していれば、必ず改善が積み重なります。

これだけ条件が整っているホームページの世界でも、諦める人がいるのが世の中です。

あなたが敗者にならないためには、自分自身を信じることです。短期間で成果が出ないことももちろんあります。しかし、小さい目標を設定して、確実に達成して、小さい成功体験をすることがとても重要です。

早いうちに小さい成功体験が無いと、モチベーションが無くなってしまい、改善を続けることが出来なくなります。SEOでも直帰率でも何でも良いので、頑張れば達成できる「やり甲斐の範囲」の目標を設定して、少し頑張れば達成出来ると自分で思える目標をまず設定することです。

その目標を確実に達成して、まず勢いを付けると、その先もモチベーションが維持し易くなります。諦めて止めてしまわない限り敗者ではありませんので、目標を見失っていなければ敗者ではありません。同じところで停滞しても、時には後退することもありますが、それでも諦めないことです。

あまりにも性急に成果を求めて過剰SEOにならないことは注意する必要があります。過剰SEOはGoogleからペナルティを受ける可能性があります。

小学生の頃に将来なりたい職業を書いた経験があると思いますが、その職業に就くことを諦めなかった人はその職業に就いています。

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自分自身の価値を信じる

あなたは唯一の価値ある存在です

自分自身の価値をどう感じるかは幼児期の体験によります

この世に存在している人間一人一人は唯一無二の存在で、全ての人に価値があります。

人はほとんど全て望まれて生まれて来ます。しかし、人間は1年早く生まれてくる動物と言われていて、他の動物が生まれてすぐに立ち上がってお母さんのおっぱいを自ら探し出して飲むことが出来るのに対して、人間の赤ちゃんは、生まれてすぐには何も出来ません。

赤ちゃんは、お母さんから無視されると死んでしまうことを本能的に知っていて、自分の欲求を泣き叫んだりして、必死にお母さんに伝えます。

そして、赤ちゃんにとって世界を代表するお母さんの接し方によって、自分自身の価値や対人関係に対する姿勢を決めて行きます。

泣き叫ぶ赤ちゃんに対して、お母さんが適切に対応してくれると、赤ちゃんは、私は大切にされている。これだけ大切にされる自分は存在価値があり、私の欲求に適切に対応してくれるお母さんも価値ある存在だと考えるようになり、私はOK、あなたもOKの基本的な姿勢を持って人生を送って行きます。自分自身の価値を認め、周囲の人々の価値も尊重した生き方をして行きます。

赤ちゃんが泣き叫んでもお母さんにも都合があり、赤ちゃんの欲求には完璧に対応出来ないこともあります。そうなると、私の欲求に完全に応えてくれないのは、お母さんが悪いのでは無く、自分自身に価値が無いからだと考えるようになって、私はOKでは無い、あなたはOKの基本的な姿勢を持って人生を送るようになります。この姿勢を持っている人は、自分には価値が無く、周囲の人たちは価値があると考えていて、常に他人の目を意識していて、他人からの評価がとても気になり、他人から評価されないと自分は価値が無いと感じてしまいます。

さらに赤ちゃんにとって辛い状況になって、赤ちゃんの欲求にお母さんがなかなか応えてくれないと、これだけ泣き叫んでも対応してくれないのは、自分が悪いのでは無く、お母さんが悪いんだと思うようになります。これが私はOK、あなたはOKでは無いの基本的な姿勢になります。この人は、周囲の人たちの価値を否定していますので、他人に対して横柄な態度で、常に高圧的で、他人を見下すような態度になります。

もっと辛い状態になって、ほとんど育児放棄のような状態になると、これほど酷い状態にされるのは、私もお母さんも存在価値が無いと感じ、私もあなたもOKではないの基本姿勢になります。この基本姿勢の人は、人生を破滅的に送ってしまいます。

多くの人は、私はOKでは無い、あなたはOKの姿勢で育ちます。この人は、自分よりも他人優先になりがちです。自分は犠牲になっても他人を喜ばせようとしてしまい、そのことに疲れ果てることがあります。人生の終盤で気づく5つの小さな後悔のなかでも述べられている。「他人が期待する人生ではなく、自分自身に正直に人生を歩む勇気を持てばよかった」と言う後悔をしないように自分の価値を大切に自分を喜ばせる人生を送りましょう。

赤ちゃん

心の食べ物

人間は、肉体を維持して行くために食べ物を食べますが、心にも食べ物があって、それは、存在価値を認めると言う行為によって、心のコップを満たしています。この心の食べ物が減ってくると心は不安定になって来て、食べ物を求めるようになります。

心の食べ物を求めて、望むような食べ物を得られれば満足しますが、望むような食べ物が得られないと、次第に飢餓状態になります。飢餓状態と言うのは、存在を無視されている状態で、これは、赤ちゃんの本能からすると死ぬことなので、人間は最も恐れています。

なので、無視されて飢餓状態になるくらいなら、叱られたりするようなことを無意識にしてしまいます。これは、辛い状態にはなりますが、否定的であっても存在価値を認めてくれるので、飢餓状態になるよりはマシだからです。これは、仕事上でミスが連発するなどの状態で表面化します。

ミスやクレームが頻発する場合は、社内で感謝したり、お互いに認め合ったりしているか良く考えてみましょう。

この心の食べ物は他人から評価されることだと考えがちですが、自分で自分に食べ物を与えることが出来ます。自分のことを素晴しいと思うことが出来れば、自分で自分に心の食べ物を与えることができるのです。

しかし、これは、自分自身で多くの成功体験を積み上げていて、自分の価値を実感できている人じゃないとなかなか出来ません。しかし、小さな成功体験を少しずつ積み上げて行く度に自己承認するようにして行くと、自分自身に心の食べ物を与えることが出来るようになって行きます。

子供にとって良かれと思って伝えられる親の言葉

親は、子供が大人になって一人前になれるようにいろんなメッセージを伝えます。これは、子供にとって良かれと思って伝えるメッセージなのですが、例えば「嘘を付いてはいけない」と伝えられていて、ある日、親に掛ってきた電話に嘘を付いて断った場面を目撃してしまうと、純粋な子供は大人には想像できないような大混乱に陥ってしまいます。

このようなことが繰り返されることによって対人関係の不信感になって行く人もいます。

しかし、このような混乱は、大人であれば起こらないことで、幼児期に決めた生き方は多くの誤解を含んでいます。この誤解を修正することは、時間はかかりますが、自分自身で決めたことなので、修正することは可能です。

元々素晴しい可能性を持って生まれて来たのですが、いろんな幼児期の経験から、行動を制限するようになってしまっています。この制限は未熟で世の中のことを理解していない時にしたもので、間違った制限をたくさんしています。このような自分自身を制限していることを冷静に見直して、本来の自分を伸び伸びと表現するようにしましょう。

ホームページを更新する際にも、世の中に一人しかいない自分の価値と個性を存分に発揮するようにしましょう。強い個性を表現すればするほど賛同する人が出てきます。どこにでもある当たり障りの無いホームページに共感する人はいませんが、強い個性を表出したホームページには賛同者が現れます。価値があるホームページは、あなたの価値がこの世に唯一なものであるのと同じく、唯一無二の強い個性に溢れたホームページなのです。

賛同者が出てくるような強い個性のホームページを作ることを目標にして頑張りましょう。

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人は1秒1秒確実に死に向かっています

自分の人生に爪痕を残す

心配することに自分の時間を費やすべきではなかった

人生には限りがあります。この時間も1秒1秒確実に死に向かっていることだけは確かです。しかし、多くの人は波風立てず平凡な人生を望んでいます。しかし、人生の終盤で気づく5つの小さな後悔では、「無用な心配をし過ぎた」と言うのがあります。

この無用な心配には、自分自身を主張することによる批判に対する心配もあるでしょう。しかし、自分の人生の爪痕を残さず、ほとんどの人に忘れ去られるような生き方をするのは、せっかく必死に生きてきたのに残念なことです。

自分を主張することが他人から批判されるのを心配して、主張を控えて何も残らない人生にしている人はとても多いのだと思います。

元々ユニークで価値ある存在である自分を主張せずに、多くの人に流されて自分らしさを全く発揮せず、何の痕跡も残らない人生にするのはとても寂しいことです。

あなたは、自分の人生に痕跡を残してきたのかどうか自問してみて下さい。痕跡を残すほど自分を主張して来なかったのであれば、残された限られた人生で、自分の痕跡が残るような主張をしましょう。他人から批判されることを心配するより、主張したことに賛同してくれる人のことを考えましょう。

痕跡

ホームページは自分自身を主張するツールです

ホームページは他人と同じ情報を発信していては存在価値がありません。同じような情報しか発信していなければ、多くのホームページに埋もれてしまいます。他のホームページに埋もれてしまって、誰にも存在を気付いてもらえないようなホームページを作っていても意味はありません。

強烈な個性を主張して、他のホームページとは一線を画すホームページにすることがとても重要です。他のホームページとは違う個性を持ったホームページは一部の強いファンを獲得できる可能性があります。

他社とほとんど同じ内容のホームページでは、嫌われることは無いかも知れませんが、誰の記憶にも残らず、忘れ去られるホームページです。

ホームページは企業や個人の強い個性や他社との違いをアピールするものです。強い個性を主張して、少しでも多くの人の心に残るコンテンツを公開することが出来れば、人生の爪痕を残すことが出来ます。

人はそれぞれユニークで個性的な存在です。そんな人たちが集まった企業もユニークで強いアイデンティティーを持っているはずです。WEBマスターや企業の個性をそのまま公開すれば良いのです。

強烈なコンテンツがユーザーを惹き付けるコンテンツになれば、あなたが発信した情報はほぼ永久に残ります。閲覧したユーザーに何も感じさせないホームページでは無く、強い印象を残すホームページを作りましょう。

バスる情報は一過性のものです。閲覧したユーザーの心の浅いところにとどまる情報です。そのような浅い情報では無く、ユーザーの心の深くに刻み込まれるコンテンツを公開しましょう。

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「今、ここ」に集中する

心は時間も場所も移動します

意識しないと「今、ここ」を保つのは難しい

心は意識していないと、色んな時間や場所に移動します。過去への後悔や未来への不安などで時間を移動したり、後悔や不安に合わせて場所も移動します。

仕事をしていても意識はいろんなところに移動しています。人と会話していても意識は別のところへ移動します。これは、仕事でしている作業や会話に使っている脳の処理量は本来の脳の処理能力を遥かに下回っているから余った処理能力が時間や場所を移動して色んなことを考えるのです。

しかし、過去をどれだけ悔やんでも過去を消す事は出来ません。未来をどれだけ不安に感じてもそれはまだ起こっていないことです。未来への不安は、その問題が実際に起きた時に経験する心理状態を何度も経験することになり、自分自身をどんどん萎縮させます。

不安によって萎縮すると手足がしびれ、呼吸が浅くなって不眠になったり、ひどい場合いは「うつ病」になることもあります。

意識が「今、ここ」に無い時は、ほとんど否定的なことを考えているもので、そのことで、体力やモチベーションをすり減らして行くのは、生産的ではありません。不安は人の行動を極端に狭くしてしまいます。

ネガティブな感情になっている時は意識が「今、ここ」にないことに気付きましょう。意識が「今、ここ」にないと気付いたら、呼吸に意識を向けましょう。息を吸っている自分、息を吐いている自分に意識を集中すると「今、ここ」に意識が戻ります。呼吸に集中すると、過去の公開や未来の不安は消えて行きます。

意識が未来へ移動しても、夢や希望を描くことはモチベーションに繋がりますが、夢や希望は具体的な計画に書き出さないと実現しません。具体的な計画を作る作業は意識は「今、ここ」にあるのです。また、あまりにも現実離れした夢ばかり見ていると「夢見る乙女」になってしまいます。「今、ここ」に意識を集中して、具体的で明確な目標を設定しましょう。

人生を楽しめるのは「今、ここ」しかありません。そして、「今、ここ」のありのままの自分の唯一無二の存在を愛することです。

今、ここ

「今、ここ」に意識がある状態が一番生産的です

常に、現状を改善するのは意識が「今、ここ」にある時だけです。「今、ここ」をワンパターンの行動から脱して、違う自分になることで、違う将来を作り出すことが出来ます。意識が「今、ここ」にある状態が最も生産的であり、今を楽しむことが大切です。

「今、ここ」で自分自身のワンパターンの選択にも気付くことが重要です。今の自分は、意識したかしないかは別にして、自分自身の選択の結果です。選択の中には、親や上司の圧力によって、その選択肢ししか無かったと思っているかもしれませんが、それは別の選択肢を選んだ時の相手の反応を恐れたからで、選択したのは自分自身なのです。

特に追い詰められた時の選択にはその人の選択パターンが強く出ます。同じ選択パターンを繰り返していれば、将来の自分も今のままです。将来を少しでも良いものにしたければ、今までの選択パターンを変えてみることが重要です。

ホームページの更新もワンパターンの選択に陥らないように気をつけましょう

ホームページの更新もWEB担当者のワンパターンの選択によって、成果が上がっていない可能性があります。

ホームページはデータに基づいて改善できますが、それでも改善策を実施するのはWEB担当者の選択です。あまり成果が上がっていないのであれば、改善策の選択をあえて変えてみるのも方法です。

人は、その人の志向や選択のパターンがあります。ホームページの更新でも改善しているつもりでも、ほとんど同じパターンを繰り返している可能性があります。いつも同じパターンを繰り返しているのに気付くのも「今、ここ」にいる自分です。

「今、ここ」の自分に気付いて、今、たくさんの選択肢があることに気付けば、ホームページの更新もいろんなことが出来ることに気付くはずです。

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能力の発揮を妨げる禁止令

やらなければいけないのに出来ない

見えないブレーキをかける禁止令

仕事をしていて、やらなければいけない事をついつい後回しにしてしまうとか、指示待ちで、積極的に行動出来ないなど、自分でもダメだと思っていても、なかなか脱することが出来ない行動パターンの裏には禁止令の存在があるかも知れません。

何度も繰り返して後悔するような嫌な気持ちを味わうような行動をしてしまう場合は禁止令が関係している可能性があります。

人間は、無限の可能性を持って生まれて来ます。能力を最大限に活用出来れば多くの成果を手に入れることが出来ますが、幼児期に親から伝えられたメッセージから、自分なりに解釈して、自分に禁止する行動を決めるようになります。

ホームページの更新で問題になる禁止令

(1)「何もするな」「実行するな」

親のしつけがとても厳しかったり、とても細かなことまで注意されたりする環境で持ちやすい禁止令です。

「川で遊んではいけません」「道路で遊んではいけません」「怪我をするかも知れないから野球はしてはいけません」と子供の行動を規制される度に「何もしない方が良いんだ」と自信の行動を制限するようになります。

この禁止令を持っていると、自ら積極的に行動することは無く「指示待ち」になってしまいます。

ホームページの更新は自分でコンテンツを探し出してどんどん公開しないといけません。指示待ちになってしまうと、競合他社にコンテンツの量で追い越されてしまいます。

(2)「考えるな」

「親の言う事を黙って聞け!」と威圧的に怒鳴り散らされて育つと、自分で考えることを放棄してしまいます。論理的に物事を判断したり、データを元に改善点を見つけ出したりすることが出来なくなります。

ホームページはデータに基づいて改善作業を繰り返す必要がありますので、この禁止令を持っている人はかなり大変です。

(3)成功するな

良い結果を出した時にはあまり褒めてもらえず、失敗すると励まされることの方が強いと、失敗した方が存在を認めてもらえるので、「成功するな」の禁止令を持つようになります。どんなプロジェクトをやっても成功しない人なので、ホームページでも成功することはありません。

禁止令を解除する

このような禁止令は、論理的な判断が出来ない幼児期に自分に課したものです。まずは、自分に課している禁止令を知ることです。自分自身がどんな行動を制限しているかを知ることは、禁止を意識するようになるので、禁止を弱めようとする行動が出来るようになります。

そして、自分が禁止していることを「やっても良いんだよ」と自分に言い聞かせるようにすることで、時間をかけて抜け出すことが出来ます。幼児期に決めて、心の習慣になってしまっていることはなかなか抜け出すことができませんが、論理的思考が出来なかった幼児期の自分が間違って自分に課した禁止令なので、必ず自分で開放することが出来ます。

禁止令から抜け出すことが出来ると自分自身の能力をのびのびと発揮することが出来るようになります。それまでの萎縮した自分から開放されて生き生きとした人生を送ることが出来るようになります。

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トラブルへの対処法

出来れば避けたいですが、起きてしまった場合の心構え

この問題が引き起こす最悪の事態

日々、トラブルが発生しないように細心の注意を払って仕事をしていても、トラブルは必ず発生します。トラブルとして一番避けたいのは、お客様とのトラブルです。対応を誤れば、SNSで拡散されて、炎上することも考えられます。

トラブルが発生すると、焦ってしまってパニックになって、本来対処するべき方法とは違う対処方法を取ってしまう場合もあります。そのことによってお客様を怒らせてしまって、傷口を広げることもあります。

トラブルが発生した時には、間違った対処をしないために、まず自分を落ち着かせることが大切です。

トラブルの対処に時間と労力を奪われると、モチベーションもかなり低下してしまいます。

そこで大切なのが「この問題が引き起こす最悪の事態」を認識することです。トラブルが発生した時にパニックになるのは、最悪の事態が予想出来なくて、どん底へ突き落とされるような気持ちになるからです。

「この問題が引き起こす最悪の事態」は、対処法を誤った場合の最悪を想定します。最悪の事態を冷静に客観的に想定してみると、自分自身の命が奪われるわけでも無いし、ほとんどの場合は、会社が倒産するようなことでも無いでしょう。

トラブル

起こってしまったことは取り消すことは出来ません

起こってしまったトラブルをどれだけ後悔しても、そのトラブルが消えて無くなることはありません。お客様とのトラブルはウェブマスターとして、必ず解決しないといけません。

「この問題が引き起こす最悪の事態」を想定して、それを受け入れることです。そして、その最悪の事態になったとしても、企業として命取りになるような大問題では無いことも冷静に理解しましょう。

「この問題が引き起こす最悪の事態」を受け入れることが出来ればトラブルに対して冷静に対処できるようになります。冷静に対処出来れば、最悪の事態にまで至ることは絶対にありません。

最悪の事態を想定すると、それ以降対応することによって最悪よりも良い状態に出来ればプラスです。最悪の事態から少しでもプラスにできるように努力しましょう。

誰にでもミスはあり、トラブルに巻き込まれることはあります。重要なことは、ミスから学び同じミスを繰り返さないことです。ミスから学ぶことによって人間は成長します。大きなミスを乗り越えた人ほど人間としての深みを増して行きます。多くのミスやトラブルを乗り越えた人ほど温かく深みのある堂々として存在感のある人間に成長します。

トラブルに遭遇することは人間として成長するチャンスだと考えることが出来るようになれば、トラブルに対して冷静に落ち着いて対処できるようになります。

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勝敗の分からない試合をする人

勝敗の分からない仕事をしている人は意外と多い

勝ち続ければモチベーションは維持出来ます

野球の試合をしていて、何対何で勝っているのか、負けているの分からない試合をする人はいません。途中経過の点差が分からないと、試合に勝つことが目的では無くなってしまいます。点差が分かると、どう守るか、どう攻めるかを考えて最善の策を実施します。ところが点差が分からないと、たた漫然と球を投げ、バットを振り、捕球するだけになってしまいます。

これは、ホームページでも同様です。勝敗が分からなければ、何もしません。勝とうとは思わないからです。勝とうと思えば、どこが弱いのか調べて、弱いところを改善しようと思います。しかし、ホームページの勝敗ラインが設定されておらず、何年も同じホームページを更新せずに放置していて、戦ってさえいないことに気付いていない経営者も多いのです。

勝つことを明確な目標にせず、手段ばかりを伝えてしまうことが、仕事の中ではとても多いのです。ホームページを運営していての勝利とは何なのかを明確にせずに、手段ばかり議論していると、勝利にたどり着くことはまず出来ません。

これは、目的地を決めずに小さな船で港を出港するようなものです。「必死に船を漕げ」と言う手段だけを伝えられて、必死に船を漕ぎますが、目的地が分からないので、どの方向へ進んで良いのか分からず、気が付けば同じ所をグルグルと回っていたと言う結末になってしまうのです。

勝利と言う目的地が明確になれば、目的地にたどり着くために、どの方向へ船を漕ぐかも決めることが出来ます。進むスピードが遅くても、一日一日確実に勝利と言う目的地に近付いていればいつかは勝利を手に入れることが出来ます。

明確な目標を設定して、段階を追って実現して行くプロセスが成功だとも言われています。段階を追って実現して行くプロセスで、常に勝敗ラインを明確に設定すると、「勝ちたい」と思う気持ちが湧いてきます。

ホームページは店舗同様の重要な販売ツールです。リアル店舗は売上げや利益を伸ばすために色んな改善をするのに、ホームページはWEB制作会社から納品されたものをそのまま放置しているのはおかしいことです。

勝負

勝敗ラインをどう設定するかがとても重要です

仕事の実績を評価する時に、部門が赤字か黒字かや昨年対比の伸び率などを評価基準にすることがありますが、これは、勝敗ラインの設定としては不適当です。

部門が赤字か黒字かを基準にすると、商品を市場に投入して間もない段階やホームページを公開した直後のGoogleに評価されていない段階では確実に赤字になります。これに対して、商品が成熟期の場合は、商品が市場に認知されていて、広告費をかけずに商品が売れるので確実に黒字になります。この基準で評価されると、スタートアップ期の商品を扱っている部門の人は常に目標が達成出来ず、モチベーションが低下します。

また、部門の昨年対比を基準にすると、成長期の商品を扱っている部門は必ず昨年対比はプラスになります。逆に衰退期の商品を扱っている部門は確実に昨年対比はマイナスになります。この基準で評価されると、衰退期の商品を扱っている部門の人は常に目標が達成出来ず、モチベーションが低下してしまいます。

勝敗ラインを設定する時に重要な事は、赤字であっても、それは計画通りの赤字なのかと言うことです。昨年対比マイナスであっても計画通りのマイナスなのかと言うことです。

ホームページを公開して、最初の2年間は赤字の計画を立てたとすれば、その計画よりも良い状態であれば、赤字でも勝利とすることです。企業としては、常に新規の販路や商材を開発し続けないといけません。しかし、その新商品を市場に投入した日から利益が出ると考えているとその部門の担当者は大きなストレスを抱えてしまいます。

勝敗ラインは部門の担当者が設定するのが一番良いと思います。自分自身が選択した勝敗ラインに自ら挑んで行くのは、とてもやり甲斐のあるものです。そして、最終的に勝利を掴むことが出来れば、自己承認にも繋がり、勝利を積み課されることで、強いモチベーションを持った人へと成長して行きます。

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設定した目標は公表しましょう

目標と実績をグラフにして貼り出す

目標を公表することで自分を追い込みましょう

目標を設定して、「よし、やろう!」と思っても、自分の心の中だけで決めた目標は、しばらく時間が経過すると、いつの間にか消えてしまい、目標とともにモチベーションも消えて無くなります。

設定した目標は目標値と達成時期をグラフにして社内に貼り出しましょう。目標値を貼り出すことで、社員全員が知ることになり、引き下がることが出来なくなります。目標を公開すると、必ず達成しないといけなくなり、モチベーションも維持しないといけなくなります。

モチベーションが続かない人は多いと思いますが、そもそも目標を設定しないとモチベーションは生まれません。まずは、目標を設定しましょう。ホームページの場合は、指標になるデータはたくさんあるので、売上げ目標の他に、売上げを達成する要素になる、アクセス数やコンバーション率、ターゲットキーワードの検索順位などを管理項目にします。

目標

頑張れば達成できる目標を設定する

目標値は低すぎると「頑張る程も無い」と感じてモチベーションが生まれません。また、目標が高すぎると、「どれだけ頑張っても無理」と感じて最初から諦めてしまいます。

自分自身が頑張れば達成出来ると思える、やり甲斐の領域の目標にすることが大切です。

最初は、やり甲斐の領域でも少し簡単な目標を設定して公開します。そして、公開したグラフに日々の達成状況を記載します。

実績を記載して行くと、同僚や上司からも「頑張ってるな!」とか「もう少し!」と声を掛けてもらえるようになります。その言葉がモチベーションを維持する大切な承認になります。なので、最初に高い目標を設定して、実績が乖離してしまうと、同僚や上司からの承認が得られなくなります。

頑張れば確実に達成できる目標を設定することがとても大切なのです。そして、確実に目標を達成して、同僚や上司から認めてもらい、承認を受けると自信に繋がります。

一つの目標を達成したら、次の目標を同様に公開します。このように目標を社内に宣言して、実績も日々記入することによって、多くの人から注目されながら、日々の仕事をしていると、どうしてもモチベーションを維持し続けないといけない状況になります。

こうやって、目標を達成し続けると社内の人たちから多くの承認を受けるようになり、それは次第に自己承認にななって行きます。自分で自分の価値を認めることが出来るようになれば、モチベーションを維持するのは比較的簡単になって行きます。

こうやって、目標と実績を公開することによって、多くの人から注目されるようにして、日々頑張っていることを多くの人に知ってもらうことによってモチベーションを維持することはとても効果的な方法です。

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結果が出ればモチベーションは高くなります

成功体験が多い人ほどモチベーションは高い

小さい成功を積み重ねることがモチベーションにつながります

結果を出している人ほどモチベーションは高いものです。逆に、なかなか成果を上げることが出来ない人はモチベーションが低いものです。

モチベーションと成果はニワトリと卵の関係と同じで、モチベーションが高いから成果を出せるのか、成果が出るからモチベーションが高くなるのかはどちらも、その通りです。

モチベーションが低い人でも、少し頑張れば確実に達成できる目標を設定して、成果を出したことを上司から褒められることを続けて行くと、次第にモチベーションは高くなります。この時に重要なことは、目標値の設定です。あまりにも簡単に達成できる目標を達成して、褒められても、達成した本人に達成感が無いと、自己承認が出来ません。

目標を達成したことを、上司からも褒められるけれど、自分でも自分を褒められる程度の目標を設定しないと、目標を達成したことを成果として、受け入れることが出来ないのです。なので、目標を設定する時には、上司からの押し付けではなく、WEB担当者と上司の合意の上で目標を設定するようにしましょう。

モチベーション

具体的で明確な目標を設定する

例えばホームページ制作会社からホームページが納品されて、しばらくした時のターゲットキーワードの検索順位が30位台だとします。ここで設定する目標は、いきなり10位以内ではなく、とりあえず20位台を目標にしましょう。「○月までに20位台を達成する」にします。

Googleに順位は日々変動しますので、25位を目標にしても、その日によって24位だったり、26位だったりしますので、20位台くらいの目標で良いでしょう。達成時期もGoogleのデータベースに格納されて評価が定まるまでの期間はまちまちなので、あまり厳格に設定しない方が良いと思います。

目標が決まって、WEB担当者も納得すれば、上位表示するためのSEO対策について情報収集するようになるでしょう。収集した情報を実施して効果が表れるようになると、WEB担当者も少し自信を持つようになります。自身を持つようになると言う事は、自己承認していると言う事なので、モチベーションも少し高まっています。

よほどビッグキーワードでなければ、30位台から20位台にするのはそんなに難しいことではありません。こうやって、20位台が達成できれば、次は10位台を目標にしたり、直帰率を改善する目標を設定したりして、確実に達成するようにして、自己承認を高めて行くと、モチベーションは常に高い状態を維持出来るようになります。

モチベーションの低下は自分の中でのみで起こっていることです ・勝敗の分からない試合をする人はいません ・人は1秒1秒確実に死に向かっています ・諦めなければ敗者ではありません ・ホームページ更新のモチベーションを維持する