blogの更新を続けてサイト価値を下げている

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ホームページでは伝えきれない情報をblogに掲載する

ホームページへのアクセスを増やす効果があると思ってblogの更新を継続している企業がとても多いですが、blogの更新を間違うと、かえってサイトの価値を下げてしまうことがあるので、注意しましょう。

blogの更新はユーザーへ企業としての取り組みについて、ホームページでは伝えきれない情報を補完するものとして活用するにはとても有効なものです。ホームページでは伝えきれない情報をblogに掲載すると、メインキーワードとは別の関連キーワードや思いもよらないキーワードでも検索結果に表示されるようになる効果が期待出来ます。

日報程度の情報しか掲載されていないblog

企業のblogでよく見かけるもので、blogの内容が業務日報のような社内の報告程度の内容しか記載されていないblogがとても多いと感じています。

制作会社から言われたり、上司から言われたりして、渋々blogを更新しているのが、目に浮かぶようなblogがとても多い。このような50文字から100文字程度のblogを大量に掲載することは、上司に向けて「blogを更新してますよ!」と言うアリバイ作りでしか無く、ユーザーにとって価値ある情報を伝えようとする意志は全く働いていません。

このようなblogを大量に掲載することはアクセスアップどころか、Googleから価値の低いサイトと評価される恐れさえあります。

ユーザーを常に意識したblogにする

blogを更新する時には、常にユーザーの存在を意識して、自分たちがユーザーに本当に喜んでもらえるように取り組んで仕事をしていることを丁寧に伝えることを心がけることが重要です。

お客様と面談して商品や、その製造過程について説明する時に、50文字や100文字程度の説明で済ませることなど有り得ないことだと思います。それがblogになると全くの手抜きになってしまうのは、blogの向こう側にユーザーがいることを意識していないからです。意識しているのは、上司のことだけで、その上司もblogを更新することだけが目的になっているので、ユーザーへ価値ある情報を伝えようと言う意識が欠如しています。

アクセスが増えないと相談を受ける企業のサイトは決定的に情報不足です

検索エンジンからのアクセスが無いと相談を受ける企業のサイトは全て情報を出し惜しみしていて、決定的に情報不足です。

Googleは、完全な情報を提供する: 必要事項をすべて記載してください。Google では、ページ内容を推測することはできません。

と表明しています。情報を発信している側はその分野の専門家なので、少ない情報でも関連することを推測できるので、ホームページに記載されている情報で十分と感じるものなのですが、ユーザーはその分野の専門家ではありません。

ユーザーの疑問に対して必要な情報を出来る限り記載しないと、サイトに対する信頼感は向上しません。

ユーザーから信頼されないサイトはGoogleも評価しません。どこにでもある情報ばかりが掲載されているサイトは、そのサイトに行かないと手に入らないユニークな情報では無いので、価値はとても低く、そのような情報ばかりのサイトの価値はとても低いと評価されます。

どこにでもある情報しか無いサイトは悪く言うと、ゴミ箱のようなサイトで、ゴミ箱のようなサイトをGoogleが上位に表示することはありません。

他社には無いユニークな情報を掲載する

blogを掲載する時に葉は、blogの先にいるユーザーを意識すると共に、掲載する情報が自社でしか掲載出来ないユニークな情報かどうかを常に自問しながら、高い価値を提供できるblogの更新を心がけるようにしましょう。

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